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アルバム「笑わなしゃーない」12

「サンタへの手紙」
濱田と渡辺の共作。そしてメイン・ヴォーカルは渡辺(部分的に前澤)。このメイン・ヴォーカルも絶品だと思います(勿論、渡辺・前澤ともにです)。やはり今回も渡辺のメイン・ヴォーカルは、彼の声が良く出る午前中に録りました。

締め切り間際に届いた元々は濱田が作った作品(原曲の作詞・作曲)のコンセプトを気に入り、その共感を呼ぶであろうテーマをより伝わりやすくしたり、より感動的に、しかもより完成度を高くするために、何度も何度も手直しを繰り返してもらい、最終的にメロディを渡辺に書いてもらうことにしました。
渡辺には「唱歌・童謡」をイメージさせるような素直なものでシャウトして歌う必要がないもの、メロディが太いもの、インストゥルメンタルにしても通用するようなもの、とかなり無理難題だと思われるような依頼をして出来上がった3曲(メロディ)のうちのひとつに決めました。
そしてその後、救いの部分を作るというか、親子双方向の思いを表現するため前澤が歌っている部分を渡辺が書き加えました。
そういう経緯で見事な共作となりました。

国内の様々な著名アーティストのレコーディングでコーラスをしていらっしゃる比山貴咏史さんにアレンジをお願いしました。
比山さんにもかなり詳細に希望を出させて頂きましたが、それに見事に応えてくださり、作品全体がより素晴らしく感動的なものになったと思います。

この作品のお陰でこのアルバムが様々な感情を表現するものであり、感動的であり、重量感もあり、かつ普遍的なものになったと思います。

コメント

何人か職場でお貸しして聴いていただきました。やはりこの曲にウルッとした。と感想をいただいています。25才の青年も感動したとのこと。思わずあの日のことを話し合ってしまいました。

たかちゃんさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。

この曲がひとりでも多くの方の胸に飛び込んで欲しいと思います。

あっちゃんと前澤さんの澄んだ歌声が心に響きますね。
まるで、賛美歌を聴いているような、そんな感じです。

…う~ん、すみません(汗)
聴き込むほどに、どう表現すればいいのか、言葉が見つからないんです…。
聴いた方たちが感じたままがいいと思いますので、あまり感想は書かない方がいいのかな?とも思ったり。

たまさん、こちらにもコメントありがとうございました。

曲というものは、リスナーひとりひとりが自分なりの解釈が出来るものだと思います。

そういう意味で表現が具体的なものよりも抽象的なものの方が楽しめるように思えますが、反対に心に忍び込みにくいとも言えそうです。
勿論、これは一般論ですが・・・。

八野さん、こんばんは!

遅ればせながら(笑)あちこちに書き込み失礼します。
「サンタへの手紙」この歌を聴かせて頂いて思ったのは、この曲たくさんの人に聴いて頂きたいな。特にレインボーハウスに通われてた方々に聴いて頂きたいなでした。神戸レインボーハウス、名前だけで場所も知らずにいるのですが、そこに通っていた子達はきっとこの歌の想いそのままを抱きながらそれでも頑張って生きてきてくれた方ばかりでしょうから。震災から16年。きっと来年及び再来年に成人式を迎える方々くらいまでが悲しい記憶を抱えながらそれでも頑張って生きてきた子達じゃないかな?もう既に大人になって頑張ってる方々も含めてそんな方々に聴いて頂きたいなって物凄く思っちゃいました。(残念ながらそれ以降の子は物心ついた頃には…って感じだと思うので。)もう既に大人になられてる方も含めて彼&彼女達にエールを送る歌になるといいなと強く思ったのでした。(当時何もしなかった私だけど。)本当にたくさんの人達に聴いてもらえるといいな。震災に限らず事故その他も含めてそのような境遇に遭われた方々にこの曲を添えてエールを送りたいと強く思ったのでした。
この歌を書いて下さった濱ちゃん様、あっちゃん様、そして、この歌を選んで下さった八野さんにも感謝。チキガリメンバー皆様にも感謝です。本当に素敵な歌をありがとうございました。

おめめさん、コメントありがとうございました。

キザな言い方かもしれませんが、僕の中では音楽と愛と感謝は同義語です。
こちらこそありがとうございます。

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