アルバム「笑わなしゃーない」9
「ベンチ」
濱田の作詞、作曲、メイン・ヴォーカルによるもので、今回のアルバムに収録した“サラリーマン3部作”の最後を飾るものになっています。
この作品はかなり前から詞曲がありましたが、ここ数年、手直しを繰り返してきました。最終的にかなり感動的なものになったのではないかと思います。
レコーディングでメイン・ヴォーカルを何度も何度も歌ってもらい、柔らかい時がホームに流れるようなイメージのものになるように頑張ってくれました。
上にも書きましたが、作品のクォリティを上げるべく、数年に渡り何度も何度も手直しにチャレンジして、細かい表現、着地するポイント、最後のフレーズなどを考えてきました。
結果的に、こういうムード、コンセプトの作品はどちらかというと女性に好まれるものになったと思うのですが、いかがでしょうか。
コメント
八野さん、こんばんは。
「ベンチ」大好きです。
営業マンをされてた濱田さんならではの曲ですね。
この曲を聴いてると涙が出てきます。
「大切な人」のことを考えされられる曲ですね。
「スリラー」や「笑わなしゃーない」を歌ってる人とは、絶対思わないですよね。
八野さんのこの日記を読ませていただくと、いろいろな想いや苦労などがわかり、より曲に愛着がわいてきます。
それから、チキガリのアルバムにも、短くてもいいので、さださんのようにライナーノートがあったらいいなぁと思います。
ご検討ください。
投稿者: chika | 2010年12月09日 23:26
chikaさん、こんばんは。
コメントありがとうございました。
はい、確かにパッケージ商品では様々なことが考えられます。
これからも可能性を探って行きたいと思います。
投稿者: cap | 2010年12月09日 23:45
試聴で号泣した曲です(照)
何故だか自分でもわからないんですけどねぇ~。
で、この曲は「とある駅」を連想させるんです。
濱田さんがその場所をイメージして作られた曲じゃないかもしれませんが。
(チキガリファンの友人の何人かは、私と同じ場所を連想していました)
話はガラッと変わります(笑)
以前、書き込みさせていただいた「遊び」ですが、今回のアルバム曲をつなげて、ひとつの「物語」を作ってみました!!
(あくまでも、私と友人とで盛り上がったことですので。意見には個人差があります・笑)
曲順は「理想」→「LONELY MAN」→「ベンチ」→「笑わなしゃーない」
なんだかこうやって並べて聴くと、一人の男性(もしくは一組のカップル)の物語のように感じます。
どうでしょうか?
投稿者: たま | 2010年12月11日 22:56
たまさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。
確かにそういうストーリーを描けますね!
「サラリーマン3部作」の存在抜きには今回のアルバムは語れませんね。
投稿者: cap | 2010年12月12日 14:00
八野さん、こんばんは!
『ベンチ』…「作品のクォリティを上げるべく、数年に渡り何度も何度も手直しにチャレンジして、細かい表現、着地するポイント、最後のフレーズなどを考えてきました。」そうなんですね。長い間温めて頂いたおかげでとっても素敵な歌が聴けるようになったのですね。ありがとうございます。根底に流れるとっても静かで暖かな風と♪僕達は生きる~♪と歌い上げて下さる部分が特に大好きです。あとこの歌のボイパも大好きです。
「結果的に、こういうムード、コンセプトの作品はどちらかというと女性に好まれるものになったと思うのですが、いかがでしょうか。」そうですね。私も大好きですし、他にもこの曲大好きな方々が多いみたいなので、そうみたいですね。でも、そうやって書いて下さると逆に男性の方々のこの曲に対して感じるものを聞いてみたいって思うのは私だけでしょうか(笑)。
投稿者: おめめ | 2010年12月17日 00:38
おめめさん、こちらにもコメントありがとうございました。
個人的には、一緒にいる人を喜ばせたいと思いますので、素直に相手に感謝したいですし、それを表現することもしたいと思っています。
相手を活かすことによって自分をも活かしたいですし・・・
投稿者: cap | 2010年12月17日 15:29