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コードネーム付き歌詞カード

ここ何日かは年末恒例(?)の「コードネーム付き歌詞カード」の作成に取りかかっています。
昨日も追加があって、結構ドキドキの毎日を送っています。

毎年思うことですが、どこまで正確に書くか、或いは簡略化するかの判断が一番難しい。その極めつきはギターのオープン・ハイ・コードを使った曲。
そういう曲はコードの響きを正確に書くか、コードネームとしては正確ではなくても分かりやすい方を書くか・・・。
結構迷ったり、書き直したり・・・。

コメント

はじめまして、以前から頻繁に拝見させていただいております。
『夢供養』あたり、小学五年生(笑)からのさだまさしファン、近年のフェイバリットは「霧-ミスト-」と「静夜思」です。
記事中の「コードネーム付き歌詞カード」とはライブで使用するもののことでしょうか?
昔のさださんのアルバムの歌詞カードには、コード付きの楽譜も併載されていましたよね。
ギター少年にとっては非常にありがたいものでした。
最近は“さだまさしギターブック”といったような楽譜集も出ていないのではないかと思うので、可能であればまたアルバムに載せていただけたら嬉しいです。

statueさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。

長年に渡りさだまさしを応援してくださいまして誠にありがとうございます。

はい、国技館や名古屋のカウントダウンで使うものを書いていました。

おっしゃる通りかつてはアルバムにコードネーム付きのメロディ譜を載せていました。
近年そのような仕様にしてないのは2つの理由があります。
1.ブックレットそのものが小さく(CDサイズ)なりましたので作ったとしても見にくい。
2.そのようなものをブックレットに載せてしまうと、楽譜出版社さんのビジネスを妨げる。

そういう理由からパッケージメディアがCD主体になった時から載せなくなりました。
申し訳ありませんが、どうかご理解ください。

尚、近年はドレミ楽譜出版社さんやドリーム・ミュージック・ファクトリーさんから、さだまさし関連の楽譜が発売されていますので、お手数おかけしますがネットなどでお調べください。
どうぞ宜しくお願い致します。

八野さま

たしかにかつても、LPに譜面を載せると
楽譜集の売り上げが落ちるんじゃないかな?
と子供心に思っていました。

近年もちゃんと楽譜は出ているんですね。
大変失礼いたしました。
以前銀座の山野楽器に行ったときに見当たらなかったもので……。

いろいろ教えてくださりありがとうございました。
(特に返信は不要です)

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