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白鳥座/アルバム「DENEB」7.「コスモス便り」

メグが作詞・作曲し、メイン・ヴォーカルも担当したバラード。
この柔らかで、ほっとするような、ゆったりした世界観をサウンドでも表現するべく、アレンジを渡辺俊幸さんに依頼しました。

メグはこの曲の他にも何曲か作っていましたが、彼女の人柄や個性が一番出ていたのがこの曲でした。やはり作者だけあって、この曲のヴォーカルは作品の魅力を最大限に引き出していると思います。

ダイノマイ・ピアノというエレクトリック・ピアノはこの曲でも大活躍しており、ピュアで素直な女性主人公像やその恋愛模様をも表現出来ていると思います。
この曲は白鳥座の作品の中で、ストーリーの着地という点からは最もハッピーでほっとする曲かもしれません。

レコーディング、ミックス・ダウンで、この曲の個性、魅力を最大限に増幅させようと様々な努力をしました。
そして今回の新たなリマスタリングの結果、更にメグの声が柔らかく、穏やかで、輝きに満ちていて、しかも限りない情感が溢れるようなものになったと思っています。

コメント

今、ちょうど「コスモス便り」がかかっています。この偶然もうれしいものです。ステージで歌ってくださったメグさんの穏やかな表情が今でこその魅力を感じさせてくれました。
そして、改めてCDを聴いて、「あの頃」のメグさんの歌声も十分落ち着いたものだったと感心しています。

Kiyokoさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。

はい、ステージもなかなか良い歌唱でしたね。
ライヴゆえの細かい傷はあるにしても楽しいものになったのではないでしょうか。

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