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2011年07月29日

リハ&本番

昨日の午前中は池袋・東武デパートで始まった「さだまさし博覧会2011」に行き、午後から夜は明日7/30に東武デパートで開催される白鳥座のインストア・ライヴのリハーサルでした。

お時間のある方は、明日「さだ博」や「白鳥座ミニ・ライヴ」に参加なさるというのはいかがでしょうか?

インストア・ライヴの詳細は下記
http://blog.livedoor.jp/hakuchoza/archives/1661568.html

2011年07月27日

まだまだ続きます

アルバム「Sada City」のキャンペーンとしてのテレビ番組出演はまだ続いています。
昨日は中目黒のスタジオで、某番組の音楽リハーサルでした。
ここに辿り着くのも結構大変で、毎日のように先方と打ち合わせを繰り返してきました。
本番収録は今日これから。
今後も更に番組出演は続きます。

2011年07月21日

近づいてきました

5月23日に予定されていた東京国際フォーラムに於ける「まさしんぐWORLD2011」の振り替えは今度の日曜日(7月24日)です。
ご存じの通り、東日本大震災で東京国際フォーラムの電源系統が壊れたことで延期になっていたコンサートです。
5月23日のチケットがそのまま使えます(開催日以外は開演時間も座席も5/23のまま)ので、忘れずに当日お持ちください。

昨夜は8月6日に夢の島公園陸上競技場で行われる「情熱大陸 スペシャルライヴ」のリハーサルが若林にあるスタジオで行われました。帰りに池尻の「天下一品」の前を通ったら、無性に「こってり」が食べたくなりました。マネージャーの廣田に言わせれば、東京にある天下一品の中で、池尻店が一番美味しいそうです。

2011年07月19日

時代の終焉?

まさしや僕の好きな、長寿番組にしてTBSの看板番組でもあった「水戸黄門」。
それが現在放送中の第43部で、視聴率の低迷が原因で終了するようです。
勧善懲悪、人間味溢れる細やかな愛情などが特徴の、作り手の愛情がいっぱいかけられた番組がその役割を終えたと判断され、姿を消すことは個人的にはとても残念です。
諸行無常、栄枯盛衰は世の習いではありますが・・・。

2011年07月11日

癒しの音

最近のマイ・ブームは小型スピーカー。
購読している雑誌のひとつに音楽之友社の月刊「STEREO」というオーディオ誌があります。
昨年の7月号の特別付録にフォステクス製の6.5cmフルレンジのスピーカー・キットというのがありました(今年の7月号は8cm)。それを先日組み立て、市販のエンクロージャー(スピーカーの箱)に入れて使い始めました。勿論、アコリバグッズも動員して高音質化を図っています。DIY店で板材をカットしてもらってスピーカー・スタンドも自作しました。

大型スピーカーの圧倒的なレンジ感、音圧、情報量などは素晴らしいのですが、小型スピーカーならではの音場感と自然さは捨てがたく、2年位前から機会があれば使ってみたいと思っていました(それこそ30年以上前は先日他界した父に協力してもらって何台かのスピーカー・システムを作り、それをメイン・スピーカーにしていたものでした。僕の場合、スピーカーにしても幼い頃のプラモデルにしても、工作は父との思い出に結びつきます)。

小型スピーカーで聴く、クラシックの室内楽やポップスの歌ものなど、小編成ものは特に感動的です。
最近はこのスピーカーに癒されています。

2011年07月07日

オーディオ・ボード

久しぶりのオーディオネタです。
ご承知のようにオーディオは何をいじっても、何の機器を追加しても音は変わります。ただ、音は変わるけれど必ずしも良い(正しい)方向に向かうかどうかは分かりません。これがくせ者です。

今までにいくつかのオーディオ・ボードを使ってきました。
アコースティックリヴァイヴから発売されたオーディオ・ボードの試作品を試す機会がありました。
これまで使っていたものは、音の安定感と共に音の密度感や音圧が上がることが利点でした。
しかし今回試したオーディオ・ボード「RHB-20」はこれまで使っていたものとは異なり、極めて響きがナチュラルです。
演奏者やスタッフ達の音楽表現を忠実に描写してくる表現力はただ者ではありません。オーディオシステムの音を聴くというよりも目の前で鳴っている音楽を感じ、音の裏にある音楽家達の魂を感じることが出来るかのようです。そして次から次へと目の前で展開される音楽から限りない感動を得ることが出来ました。

客観的に考えればかなりマニアックな製品ですから、どなたにもお勧めするようなものではないことは確かです。しかし、この製品をCDプレーヤーやアンプの下に敷いて、さだまさしのニュー・アルバム「Sada City」を聴くと、まさに目の前でまさしが自分のためだけに歌っているようです。しかも、その表現がとても細やかで最大限の感動を得られることは確かです。
こういうことが実際に起こるのですから、オーディオへの興味は尽きませんし、道を究めようと思う気持ちも止まることはないと思います。
開発者の石黒謙さん、感動をありがとうございました。

2011年07月04日

僕らの音楽

7月3日はフジテレビ系の音楽番組「僕らの音楽」の収録でした。
ミックス・ダウンは後日になりますが、「録り」は結構うまくいったので、かなりのクォリティになるものと思います。
オン・エアーは7月8日。どうぞお楽しみに。