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時代の終焉?

まさしや僕の好きな、長寿番組にしてTBSの看板番組でもあった「水戸黄門」。
それが現在放送中の第43部で、視聴率の低迷が原因で終了するようです。
勧善懲悪、人間味溢れる細やかな愛情などが特徴の、作り手の愛情がいっぱいかけられた番組がその役割を終えたと判断され、姿を消すことは個人的にはとても残念です。
諸行無常、栄枯盛衰は世の習いではありますが・・・。

コメント

90代の義母は、今でもよく見ています。自分の母親との思い出の中にも、水戸黄門があるようで、「私の母親はこれを見ているときによく『早く来ておくれよ~。危ないよ・・・!』と最後には黄門様が解決してくれると分かっていても、はらはらしながら言っていたよ。」と思い出話をしてくれます。一体何人の人たちの心の中に黄門様は住んでいらっしゃるのでしょうね。生さだで、さださんの似顔絵と黄門様の出で立ちを合体させたイラストを紹介していただいたのが、私にとって大切な思い出となりました。
放送が終わることは知りませんでしたが、きっと多くの方ががっかりすることでしょう。いい番組には生き残ってほしいものですね。

Kiyokoさん、おはようございます。
コメントありがとうございました。

番組を観ている時、感情移入しても仕方ないと思いながらも、ついつい感情移入してしまう自分がいたりします。
黄門様も番組も心の中に残っている方も多いでしょうね。
おっしゃる通り、いい番組には生き残って欲しいと心から願います。

かなり前ですが、まさしが「水戸黄門 住所:江戸城内」と書いた名刺を持っていました。彼は仲間内のシャレの通じる人だけに渡していたようで、勿論、僕も1枚もらいました。
僕は名刺を作ったりはしてませんが、愛用のiPod touchの中に水戸黄門のアプリ(印籠が出て、「ひかえおろう!」と声が出ます)を入れてます(笑)。

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