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2011年10月18日

寺岡呼人さんのブログで

寺岡呼人さんがご自身のブログで、まさしのことを書いてくださっています。
興味がおありの方は下記URLをご覧ください。

http://ameblo.jp/teraokayohito/entry-11048769054.html

2011年10月08日

ご注意

このところスマートフォンが急激に売り上げを伸ばしているように感じます。
AndroidのスマートフォンやiPhoneでは、現状の通信業者(キャリア)の公式サイトの仕様上、さだまさしケータイサイトの利用が出来ません。
何卒ご理解、ご容赦の程、宜しくお願い申し上げます。

2011年10月06日

巨星墜つ

Apple会長(前CEO)のスティーブ・ジョブズが死去した。

彼は若い頃、友人のエンジニアであるスティーブ・ウォズニアックと共にガレージでコンピューターを作り始め、紆余曲折を経て数年後にそれがMac(Macintosh)へと結実していった。
その後も彼は創業者(経営者)でありながら、プロデューサーとしてAppleをリードしていった。
ジョブズはおそらく開発者(プロデューサー)としての仕事に専念したかったのであろう、ジョン・スカリーというペプシコーラのCEOを「このまま一生、砂糖水を売り続けるのか、それとも世界を変えるチャンスをつかみたいのか?」という意味の口説き文句でAppleのCEOとして迎えた。
ところがその後、彼自身が招いたジョン・スカリーによってAppleから追い出された。
Appleを去った後、彼は1986年にピクサー・アニメーション・スタジオ(ディズニー映画などでおなじみ)を設立し、多くのヒットを出し、世界屈指の映像制作会社へと成長させた。

1990年代中頃、Windows(マイクロソフト)に押されてMac(Apple)は苦境に立たされた(まさしや僕が本格的にMacを使い始めたのはこの頃だった)。
そして遂に彼は1997年にCEOとしてAppleに復帰した。
その後のAppleは飛ぶ鳥を落とす勢いを取り戻し、iMac、iPod、iPhone、iPadなど、日本でもおなじみの商品を次々に大ヒットさせた。
2004年に膵臓ガンが発覚して、療養と復帰を繰り返していたが、56歳にして遂に力尽きた。

「The Computer For the Rest of Us」(ユーザーのスキルを問わず、年齢を問わず、性別を問わず、誰にでも使い易いコンピューターを提供する、という意味に受け取ることが多い)という精神はMac愛用者の中でいつまでも生き続けることでしょう。
そして彼のDNAはApple製品に受け継がれ、ユーザーの心にも広く深く浸透して行くことでしょう。
「ヴィジョンを持ったプロデューサー」として彼を尊敬していました。
心からご冥福をお祈りします。

2011年10月05日

少しがっかり、でもやっと!!!

本日、待ちに待ったiPhoneの新機種が発表されました。

約2年半前、例の「お父さん犬」とのコラボレーションの話を頂いた頃、携帯電話の機種変更(極めてスマホに近いiPhoneではない機種)をしました。
その時、iPhoneにしなかった理由は2つ。
その当時、iPhoneのメールには即時性がなかったことと、64Gバイトのモデルが無かったからでした。
日常の仕事で使う携帯メールに関しては、送った相手はすぐにこちらがメールを読んでいると思うでしょうし、仕事で使う音資料・映像資料だけで30Gを超えていたために諦めざるを得ませんでした。

本日、iPhone5ではなかったものの、iPhone4Sとなり、64Gバイトのモデルも出ることが発表されました。勿論、現在のiPhoneはメールの即時性もバッチリですから、これはもう個人的にはGOするしかなさそうです。