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電子書籍

電子書籍をリリースしました。

もし興味がおありでしたら、下記URL或いは、その下の「電子書籍シリーズ 音楽の厨房から」をご覧下さい。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00FZY5NRG

電子書籍シリーズ 音楽の厨房から

 音楽ビジネスに関する書籍は数ある昨今、スタジオでの実作業に関わる各職種の方々はどういった仕事をされているのか、また、その役割を果たすために日々何を考えどう努力されているか、そういった内容が綴られた書籍はほとんど存在しませんでした。
 音楽業界の未来のために、また、将来その道を目指す若い世代のために、いま、そういったものが必要であると考え、音楽業界の第一線で活躍されている方々にご執筆やインタビューをお願いし、珠玉のエピソードの数々を書籍化いたしました。

■シリーズ刊行に寄せて
 ほぼ毎日私たちが何かしら耳にする音楽、その全てに様々な歌詞やメロディ、演奏などが詰まっています。それらは料理で言えばアーティストたちが用意した素材であり、たくさんの料理人たちの手が加わって初めて私たちの耳に入るものとして仕上がります。
 本シリーズでは、その厨房たる音楽制作現場に携わる色々な職種の現役料理人たちに、名作が生まれる瞬間の出来事や現場で考えていること、また、ご自身の背景などを語ってもらっています。日ごろ目にすることのない厨房の内側を知ることで、いつも聴いている音楽が更に味わい深いものになったり、違った角度で楽しめるようになったり、ひいては、これから音楽業界を目指す方や現役で働いている若い方に対する先輩たちからの激励として、人生を楽しむための何らかのきっかけとなれば幸いです。

 田中知之(五五四)

■既刊(2013年10月)
 ヴィジョンへの旅路 ~音楽の厨房から・1 音楽プロデューサー 八野行恭
  http://www.amazon.co.jp/dp/B00FZY5NRG

■2013年11月中旬 刊行予定
 タイトル未定 ~音楽の厨房から・2 サウンドエンジニア 鈴木智雄

■価格
 シリーズ共通 500円(海外は$5.00程度)

■言語
 日本語

■販売対象国
 日本を含む、Amazon Services International, Inc.が展開する世界246地域

■プラットフォーム
 Amazon Kindle

■動作環境
・iPhone, iPadなどのiOS搭載スマートフォン、タブレット、および、AndroidOS搭載スマートフォン、タブレット
 ※以下のURLよりダウンロードできるKindle アプリケーション(無料)が必要です。
 http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html/?ie=UTF8&docId=3077089376

■お問い合わせ
 有限会社 五五四
 担当:田中知之(tanaka@554.co.jp)

 〒151-0071 東京都渋谷区本町1-40-14-302
 TEL 03-5302-0554 / FAX 03-5302-0556


※Amazon、Amazonのロゴ、Amazon.co.jp、Amazon.co.jpのロゴ、Kindle、AmazonKindleのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※Apple、iPhone、iPad、iPodおよびMac OSは米国Apple Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
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コメント

素晴らしい!
タイトルも素敵です♪

ただ、キンドルを持っていないので残念ながら読めません。。。

電子書籍は発展の道の途中。
まだこちらが追い付いてないのが恐縮です。

もう少し時代とお財布に相談しつつタイミングを見計らいます!

でも、絶対読みたい一冊です!

土井晴人

土井晴人さん、おはようございます。
コメントありがとうございました。

勿論、土井晴人さんも僕が書いたものの中に登場しています。

さて、僕の場合、最近は通勤電車内で文庫本はほぼ読まなくなってしまいました。
紙の書籍を読むには、どうしても両手が必要ですが、iPhone内の電子書籍は片手で持ち、その手でページをめくることが出来るので、混み合った電車内での読書が楽になりました。
また、近年、老眼が進んでおり、裸眼では文庫本を読むのが不可能に近くなっていますが、iPhoneだと文字サイズを大きく出来るので読書が容易になりました。

そんなこんなで、通勤電車内では電子書籍バンザイです。

八野さん、おはようございます。
さださんのDVD,CD の発売が続いていますね。「百花繚乱」「4000~4001回」と音声の量も物凄い。これらに音声と言うか音響で八野さんが関わったんですね。あ、「4000~…」は来年発売ですから、よくわかりませんが。
私は心身を弱くしており、観に行けなかった、これらのCD,DVD を全部買おうと思っております。(ツラいのは順番!お値段がお値段ですから) ホントに渡りに船です。ありがたい。ただ、買っても視聴に時間がかかりそうですし、自分の仕事といいますか趣味といいますか、これが最優先(のんびりしてますが)なので、この長文で言ったことが戯言に終わらなように、という意気込みというか願いというか、はあります(からまわりか~)。

八野氏もさだ氏も還暦を越えられて毎日を大事にとりくんでらっしゃるかと思います、皆さんのこれからの活躍とともに、ご自愛をお願いしまして(みんな走りっぱなしじゃないですか?笑)この投稿の終わりとさせていただきます。 敬具

Takaishiさん、こんばんは。
温かいコメントありがとうございました。

本日も朝からスタジオにこもって4000回、4001回のミックス・ダウンをやっています。
今月の11日頃までに音を完成させる予定です。

僕は還暦までもう少しだけ年数がありますが、休み無しにスタジオにこもって朝から深夜までの作業が続くと辛さを覚えるようになってしまいました。
最高のものを目指して、あと10日ほど頑張ります。

ありがとうございました。

すみません! 「夢供養」の「パンプキンパイと~」で歌ってるマスターの歳は偽物だったとは! さだ氏より年上だとばかり…、しつれいしました。 それから、ありがとうございました。

Takaishiさん、おはようございます。
コメントありがとうございました。

何も問題ありません。大丈夫です。
「パンプキン・パイと〜」のモデルは、当時、さだまさしが所属していたレコード会社であるワーナー・パイオニアのディレクター・川又明博さんがモデルとされています。
川又さんは、まさしよりも6つ年上のはずです。

これでTakaishiさんの疑問は晴れて解決されたと思います。

これからも、さだまさしの応援を宜しくお願い致します。
ありがとうございました。

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