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島根県邑南町訪問記2

普段であればまだまだ活動している23時頃に眠りにつきました。
よく眠ったような気がして目覚めたら、まだ2時半でした。
窓の外は無音かつ漆黒の世界。これも都会では経験出来ないことです。

もう一眠りしようと思い眠りにつくと、今度は6時過ぎに目覚めました。
普段だとまだ寝ている7時過ぎに朝食を取りました。
メニューには肉や魚もありましたが、何と言っても地元の野菜の美味しさは格別。
特に蕗を炊いたものは絶品でした。
朝食を取っている時、窓の外を眺めると、そよ風に吹かれて桜の花びらがひらひら舞っています。
地元の方は「何も無い」と謙遜されますが、都会に暮らすものにとって、堪えられないほどの贅沢で心豊かなひとときを体験出来ました。

8時に役場の岸さんたちが迎えに来て下さり、町内視察が再開されました。
チョウザメの養殖場、地元では「ハンザケ」と呼ばれるオオサンショウウオが飼育されている瑞穂ハンザケ自然館、美しい花桃が1500本植えられた川角集落(地元では「天国に一番近い里」と呼ばれる)、日本の棚田百選に選ばれた神谷地区、「天空の駅」と呼ばれる地面から日本一高いところに建設されている宇津井駅、魚が遡れないほどの高さがある断魚渓などを拝見しました。

昼食は「まにすけ」といううどん屋さん。まにすけさんは、さだまさしの広島のコンサートでいつもお世話になっていて、楽屋でうどんを作ってメンバー、スタッフに振る舞って下さっています。

その後、役場に伺い、町のお歴々、イメージ・ソング制作委員の方々と1時間ほど懇談。その熱い思いと共に様々なご希望をお伺いしました。
そして車で広島駅までお送り頂きました。

この2日間はまさに美味し風景、美味し味、美味し人とのふれあいでした。
邑南町の皆様、色々とお世話になりまして、ありがとうございました。

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