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生きる

近年は眼がだいぶ怪しくなってきて、通勤電車の中、裸眼で文庫本を読むのがキツくなりました。
その解決策としてiPhoneでDLした書籍を読むことが多くなってきました。
太陽光は偉大で、光が手元まで届いてさえいれば小さな文字を裸眼でも読めるのですが、車内の電灯の光では太陽光の下で物を見るよりもコントラストが低いため、特に近くて小さな文字は読めません。
そこで文字を大きく出来、しかも明るささえ変えられるiPhoneが大活躍します。

さて、ここ数ヶ月、作家の夢野久作にハマっていて、通勤時にその作品をあらかた読もうと目論んでいます。
中でもおよそ90年前に書かれた「東京人の堕落時代」に衝撃を受けました。
この90年間にテクノロジーの差はあっても、人間の、とりわけ都会人の行動にはあまり変わりが無いのかもしれないと痛感しました。
人間の指向や行動は繰り返され、歴史も繰り返されるものと思い知らされました。
そして、「真っ当に生きねば」と反省。

コメント

こんばんは、八野さん。
文明・文化は引き継いでも(それすらも危ういけど)、
人は生まれてきた時は、何も持ってませんから、ゼロから皆始める。時代が違ってもそこが変わりませんから、全体的な成長はあまり望めないんじゃないかな、って思ってます。進化ってのも一人の人生では、たいして望めませんし。

だから、愚も繰り返す。大好きだった日本にいて「戦争の危機」が本当に来るなんて、思いもよらなかった。さだまさしさんから多く学んでいます。

脱線ぎみですみません。それでは。

Takaishiさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。

また、話は変わりますが、今年の6月1日に改正道路交通法が施行されたためか、最近、無灯火の自転車が明らかに減りました。
半年位前までは、帰宅時にすれ違う自転車のほとんどが無灯火だったのに、今はほとんどの自転車のライトが点灯しています。
生命の危険を感じることが少し減ったのはありがたいことです。

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