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影響を受けたCD その134

オリビア・ニュートン・ジョン/Grace & Gratitude
http://www.amazon.co.jp/Grace-Gratitude-Renewed-Olivia-Newton-John/dp/B005LY47U4/ref=sr_1_4?s=music&ie=UTF8&qid=1451485438&sr=1-4&keywords=Grace+and+Gratitude

エイミー・スカイをプロデューサーに迎えて作り上げた近年の傑作アルバムだと思います。
このアルバムは、誤解を恐れずに分かりやすく言うと、エンヤをもう少し現実的にした感じ、でしょうか。
基本的に歌曲とインストゥルメンタルを交互に配置したアルバム構成で、全体的にとても美しい仕上がりになっています。コンプレッサーがかかってますので、好き嫌いは当然あるでしょう。個人的な好みよりは「固い音」寄りですが、許せる範囲(生意気な言い方ですみません)です。

インドのチャクラに影響を受けて作られているようですが、民族楽器を含むいくつかの生楽器とシンセサイザーで作った幻想的で心地よいサウンドはお好きな方は多いと思われます。
残念なことに日本盤は作られてないようですが、上記のURLから安価に輸入することは出来ます。
ひと頃はこのアルバムが大のお気に入りで、「癒し」を求めて毎晩のように聴いていました。

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