« 「月の歌」ツアー、そしてアルバム「永縁」 | メイン | ヒットチャート »

影響を受けたCD その139

ラヴェル/ダフニスとクロエ(全曲)
ローラン・プティジラール:指揮/国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団:演奏
http://www.hmv.co.jp/artist_ラヴェル(1875-1937)_000000000021254/item_『ダフニスとクロエ』全曲%E3%80%80プティジラール&国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団_1200940

不勉強でこのCDを聴くまで指揮者のプティジラールのことも、オーケストラの国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団のことも全く知りませんでした。
全く名前も知らないのに、こんなにも素晴らしい演奏、音質のCDがあるのか。初めて聴いた時、驚きを通り越して震えました。己の不勉強と世界の広さを思い知らされました。
ローラン・プティジラールは1950年生まれの作曲家、指揮者とのことです。
ここ数年、現代の作曲家の作品を数多く聴いてきましたが、今後はローラン・プティジラールにも注目して行こうと思っています。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)