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「クリムゾン・キングの宮殿」と「展覧会の絵」

キング・クリムゾンの「クリムゾン・キングの宮殿」(1969年)とエマーソン、レイク&パーマーの「展覧会の絵」(1971年)のことは10年前このブログに書きました。
この2枚のアルバムの最大の共通点は、ヴォーカル&ベース(ギターも弾いています)のグレッグ・レイクの存在です。
残念ながら、つい先頃、彼は鬼籍に入ってしまいました(キース・エマーソンも今年鬼籍に入りました)。
彼はロック界最高のヴォーカリストではないかもしれませんが、力強くもあり繊細な声と表現は初期キング・クリムゾンにもELPにも無くてはならない存在でした。
ここ数日、彼を偲んで電車通勤の際、iPhoneでこの2枚のアルバムを聴いています。

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