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パラシュート

パラシュート/ネバー・ランディング
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返す返すも残念でならないのですが、今年亡くなった松原正樹さんが在籍していたバンドが「パラシュート」でした。
2015年9月8日、金沢の北國新聞赤羽ホールでのライヴを完全収録したのが、このアルバムです。
1981年に松原さんと安藤さんを除くパラシュートの皆さんと初めて仕事をしました(松原さんとは僕が仕事を始めた1980年からご一緒させて頂いてました)。
Drums 林立夫、Percussion 斉藤ノブ、Bass マイク・ダン、Keyboard 井上鑑、安藤芳彦、Guitar 松原正樹、今剛という日本を代表するミュージシャンの集合体がパラシュートです(順不同・敬称略)。

白鳥座の1stアルバム「白鳥座」の3曲でバックの演奏をやって頂いたのが始まりでした。「かもめ」「心届かぬままに」(Arr.今剛)、「彼女は」(Arr.井上鑑)、2ndアルバム「DENEB」の「42キロの青春」「12月、そして雨」(Arr.今剛)でも彼らの素晴らしい演奏を聴くことが出来ます。

井上鑑さんが正式に加入する前だったと思いますが、パラシュートの皆さんの事務所から招待状を頂いて、彼らが渋谷エッグマンで行ったライヴを聴きに行きました。

このアルバムを入手したので、聴きながら松原さんを偲ぶことにします。

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