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影響を受けたCD その144

チャイコフスキー/交響曲第6番ロ短調「悲愴」
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
http://www.hmv.co.jp/artist_チャイコフスキー(1840-1893)_000000000018904/item_交響曲第6番『悲愴』%E3%80%80カラヤン&ベルリン・フィル(1971)_5753437

名演にして、名盤の誉れ高いCD。カラヤンとベルリン・フィル絶頂期の記録でもあります。
カラヤンの凄さ、ベルリン・フィルの凄さに圧倒され、音の洪水の中で溺れてしまいそうです。演奏技術や集中力の高さなど「知情意」の全てが高い次元で結びついた圧倒的な演奏だと思います。録音も立派なもので、計算され尽くした熱気を見事にとらえています。
これを聴くとあまりの凄さに絶句しますが、その反対に嫌う人もいるのも理解は出来ます。

コメント

何年か前にEMIの国内版を買いましたが、コンプレッサーで潰した酷い音の物でした。今回この記事を読みリマスタリング盤を再度購入したしたところ、演奏の印象が全く異なりました。これは名盤と評価される演奏と思いました。紹介して頂き有難うございました。

ともおさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。

僕は僕で、昔からこの演奏の、国内盤、輸入盤の様々なプレスのものを聴いてきて、近年はSACDで聴いています。

amazonでSACD3枚組みを見つけました。ポチです。有難うございました。

SACDを入手出来て良かったですね!

僕はアンチェル&チェコ・フィル「新世界より」のSACDを買い逃しています。
時折ヤフオクで数万円で取引されているのは知ってますが、流石に手が出ません。

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