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影響を受けたCD その145

チャイコフスキー/交響曲第6番ロ短調「悲愴」
http://www.hmv.co.jp/artist_チャイコフスキー(1840-1893)_000000000018904/item_交響曲第6番『悲愴』%E3%80%80フェレンツ・フリッチャイ-ベルリン放送交響楽団_7116830

若くして白血病で亡くなったフリッチャイが1959年に45歳でレコーディングした、この「悲愴」。
全てのフレーズに、いや1音1音にフリッチャイの魂が宿ったかのような奇跡の演奏だと思います。
この時代の録音にしては、かなり音が良く、今でも立派に通用することは間違いないでしょう。
作曲者の心を、その魂をも表現するようなところは、フルトヴェングラーに相通ずるイメージがあります(個人的な意見ですが・・・)。
フリッチャイとケルテスがもっと長生きしていたらと悔やまれてなりません。

コメント

此の演奏を初めて聴いたときには衝撃を受けました。
仰有る様に、真に1音1音に魂が宿っているように感じたからです。好きな「悲愴」の3枚に入ります。最初にCDを買い最近SACDも買いました。

ともおさん、こちらにもコメントありがとうございました。

僕も同じ道を辿っています。

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