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2019年09月05日

女王様、今回も参りました!

ヴァイオリニストのアンネ=ゾフィー・ムターはしばしば「ヴァイオリンの女王」と呼ばれ、無機質な音楽や演奏があまり好みではない僕が敬愛して止まないヴァイオリニストのひとりです。
このブログで2度ほどムターを紹介したことがあるのですが、その2枚の音楽ソフトは今もって僕の愛聴盤です。

さて、今回聴いたのは「アクロス・ザ・スターズ〜ジョン・ウィリアムズ傑作選〜」という発売されたばかりのCD。
タイトル通り、映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズの名曲たちを新しいアレンジでレコーディングし、指揮はジョン・ウィリアムズ自身、しかもソリストがムターであることが最大の売りです。

仕事が立て込んでいるので、まだ1度通して聴いただけですが、珠玉のジョン・ウィリアムズ作品とその演奏、特にムターのソロに酔いしれました。
しかもレコーディング・エンジニアは、これまた僕が敬愛するショーン・マーフィーです。

今年3月にリリースされたドゥダメル指揮、ロス・フィルのジョン・ウィリアムズ作品集も素晴らしかったですが、新たなジョン・ウィリアムズ作品集の傑作の登場に喜びを隠しきれません。

明日から数日間、仕事で信州に出張します。