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2010年02月16日

アビイ・ロード・スタジオが・・・

あのアビイ・ロード・スタジオが売りに出されているようです。
ビートルズのアルバム「アビイ・ロード」のジャケットになったスタジオ斜め前の横断歩道で撮影された写真はあまりにも有名ですね。

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2010年02月15日

感動しました

昨日はたくさんの感動を戴いた日でした。

昨夜仕事を終えて帰宅し、テレビを観た僕は上村愛子さんの態度や言葉から最大限の感動を戴きました。
その直向きな姿や、周りの人を称えた上で「幸せでした」などと、かっこ良すぎ!!

仕事でも大きな感動を戴いたのですが、そのことはまた別の機会に。

2010年01月08日

最近聴いたCD 4

幸田浩子/カリヨン〜愛と祈りを歌う
http://www.amazon.co.jp/カリヨン~幸田浩子-愛と祈りを歌う-DVD付-幸田浩子/dp/B001NJNMAC/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=music&qid=1259909248&sr=1-2

昨年聴いて、すっかりはまってしまった幸田浩子さんのCD。あまりにも美しい歌声に魅了されています。
幸田浩子さんはヴァイオリニストの幸田聡子さんの妹さんで、現在海外を中心に大活躍されているソプラノ歌手です。

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2009年12月06日

最近観たDVD 5

ポール・サイモン・アンド・フレンズ 〜第一回ジョージ・ガーシュイン賞授賞記念コンサート〜
http://www.amazon.co.jp/LIBRARY-CONGRESS-GERSHWIN-PRIZE-POPULAR/dp/B00291RPPQ/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=dvd&qid=1259115945&sr=1-1

アメリカ議会図書館はポピュラー音楽での功績者に授与するジョージ・ガーシュイン賞を制定しました。2007年、その栄えある第1回受賞者にポール・サイモンが選ばれました。ポール・サイモンは30年位前だったか、自分のポジションを「ジョージ・ガーシュインのような現代的な音楽の作曲家」ととらえているという意味の発言をしていたので、この授賞はおそらく「願ったり叶ったり」のものだったと思います。

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2009年11月30日

影響を受けたCD その114

マーラー/交響曲第5番
ジェイムズ・デプリースト:指揮/ロンドン交響楽団
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1202738

ここ30年位、日本ではマーラー作品が人気ですが、その中で交響曲第5番は筆頭かもしれません。特に第4楽章「アダージェット」が映画「ベニスに死す」に使われたことが、この曲の知名度を上げるきっかけのひとつだったのかもしれません。
後に彼の妻となるアルマを想って書いたと言われるこの第4楽章の美しさは尋常ではありません。

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2009年11月26日

判断の難しさ

今年も残すこと1ヶ月余りとなりました。
僕の周りでも今年も様々なことが起き、通り過ぎ、またあるものは今も心の中に留まったままでいます。
「事件」と言ってもいいものもいくつもありました。
哀しいもの、辛いもの、嬉しいもの、印象的なものなど様々です。
これはきっと誰しも同じ事でしょう。

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2009年11月21日

影響を受けたCD その113

ヨーヨー・マ・プレイズ・エンニオ・モリコーネ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2781181

あの映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネとチェリストのヨー・ヨー・マとがコラボレートして作り上げた名作で、近年最も気に入っているCDの1枚。
音楽とは何か、歌う(演奏する)とは何か、作るとは何かを教えてくれる作品であり、美の宝庫でもあります。
演奏も録音もかなりのものですが、何と言っても「ガブリエルのオーボエ」、「ニューシネマ・パラダイス」、「レディ・カリフ」など名曲揃いなので、何度聴いても心が洗われ、感動させられます。
僕のオススメCDのナンバー・ワンかもしれません。
上記のURLのものは最近、廉価盤として再発されたものですので、お買い得です。
尚、輸入CD、輸入SACDハイブリッド、国内SACDハイブリッドにはボーナス・トラック2曲は収録されてはいません。

2009年11月10日

憧れの楽器 9. ヤマハ「QX3」、AKAI「S3000XL」、Young Chang「K2000RJ」「MP-1」

この最終回は実際にかなりハードに使い込んでいた楽器たちです。

先にヤマハの「DX7」のところで「シーケンサー」のことに触れましたが、それがヤマハの「QX3」(ですからこれは正確には楽器ではありません)。これは自分で実際に弾いたものを「音」として記憶するのではなく、コンピューターの「データ」として記憶させる機械です。勿論、自分で弾かない(弾けない)場合は、「打ち込み」と呼ばれるようにキーボードの鍵盤や「QX3」のキーを使って「演奏データ」を作成することも可能です。
この「QX3」には16のトラックがありますので、最大で16の楽器に自動演奏をさせることが出来ます。したがってこの機能を使うことで、たったひとりであたかもオーケストラの演奏をするようなことが可能になる訳です。

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2009年11月07日

憧れの楽器 8. 「スタインウェイ」

下手くそですがピアノを弾くのは好きです。
世の中には自分が「上手くなった」と錯覚させてくれるピアノが存在します。
例えば鍵盤の戻りが速いと連打するのが楽になりますし、微妙なタッチをそのまま表現してくれるとひとつひとつの音に様々なニュアンスを込めることが容易になります。しかも鍵盤のタッチは重すぎず、軽すぎず。こうなると自分の手と鍵盤が一体化しているように感じられます。あたかも自分が「上手くなった」ように勘違いしてしまいます。

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2009年11月03日

憧れの楽器 7. 大ベスト・セラー「DX7」

1983年に音楽界の巨人「YAMAHA」が発売した画期的なシンセサイザーが「DX7」。MIDI規格に対応した当時の最も先進的なシンセサイザーで、これで作ったエレクトリック・ピアノのサウンドは「DXエレピ」と呼ばれ一世を風靡しました(やがてこのサウンドがFender Rhodesを駆逐するようになります)。

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2009年11月01日

憧れの楽器 6. 「Prophet-5」

“Prophet-5”とはシーケンシャル・サーキット社が作った、1970年代末から1980年代に大活躍したシンセサイザー。
自分で音を作って、それを40種類(後期は120種類)メモリー出来るシンセサイザーで、同時発音数が5つであるため、名前に「5」が付きました。
この「Prophet-5」は可搬性も良く、音質も良く、しかも「作った音色」を記憶出来ることから、爆発的に世のミュージシャンたちに支持されましたが、それでも大ベストセラーとはならなかったのは、その価格のためだったと思います(当時の日本円で170〜180万円)。ちなみに僕の大好きなウェザー・リポートのリーダーだった故・ジョー・ザヴィヌルが弾くProphet-5によるストリングスは幻想的かつ素晴らしいサウンドで、レコードやコンサートでうっとりしながら聴き入ったものでした。

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2009年10月28日

憧れの楽器 5. 「Fender Rhodes Piano」

最も憧れた楽器のひとつが、大学時代にアルバイトに精を出し、ローンを組んで買った「Fender Rhodes(フェンダー・ローズ)」という名のエレクトリック・ピアノ。
ジャズ、フュージョン、ロック、ポップスなど、クラシックを除くあらゆるジャンルのミュージシャンから愛され続けているエレクトリック・ピアノの代表格です。

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2009年10月17日

それから先のことは・・・

今日は2週間ぶりにMSコーラスの練習があった。ピアニストさんが休みだったので、仕方なく自分でピアノを弾いてきた。「花咲きぬ」「それぞれの旅」の練習を終えて携帯電話を見ると「留守電あり」の表示が・・・。
外に出て留守電を聞いてみるとエンジニアの鈴木智雄さんから「加藤和彦さんが亡くなった・・・」と。
加藤和彦さんは言うまでもなく日本のポップス・シーンを長年牽引してきた大御所のひとり。

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2009年10月14日

憧れの楽器 4. 「Martin」(マーティン)

“マーティン”は周知の通りアメリカのギター・メーカー。一般的にはアコースティック・ギターと言えばマーティン。ギブソン、ギルドと並ぶ三大メーカーのひとつ、というよりアコースティック・ギターの代表的存在。

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2009年10月09日

憧れの楽器 3. 「Guild」(ギルド)

“ギルド”は1952年に設立されたアメリカのギター・メーカー。
あのポール・サイモンがマクガバン支援コンサートなどで使っていた愛器のひとつはギルドの「F-30」という型番の小ぶりなギター。
このギターに憧れて、大学時代に都内の楽器店を随分探し回りましたが見つからず、同じギルド社の異なるモデルを入手しました(南こうせつさんがお使いになっていたのと多分同じモデル)。
その後しばらくして、ジャズやフュージョンに熱中したため、ピアノ(キーボード)に興味が移ってしまい、可哀想なことにあまり弾かずに今は実家で休眠中です。
まさしも確かギルドの12弦ギターを持っていたと思うのですが、あまり使用してないかもしれません。

2009年10月06日

憧れの楽器 2. 「メロトロン」etc.

“メロトロン”は1960〜70年代に大活躍した電子楽器の一種。
この楽器はいわゆるキーボードの形をした楽器ですが、その実体は再生専用テープマシーンです。
ストリングスやフルートがこの楽器を代表する音で、例えば「ド」の音を弾けば、その音程であらかじめ録音されているストリングスの音(あるいはフルートの音)が出るのです。ですから、現代的に言えば「再生専用のアナログ・サンプラー」ということになります。

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2009年10月05日

憧れの楽器 1.「モズライト」

これは1960年代に一世を風靡したエレクトリック・ギター。加山雄三さん、寺内タケシさん、ベンチャーズの皆さんなどの愛器としても有名です。
中学時代に憧れた楽器ですが、中学生にとってはあまりに高価で購入するには至りませんでした。ただ友人(といってもかなり年の離れたお兄さん)から真っ赤なモズライトをお借りして、中学の文化祭で寺内タケシさんがアレンジしたベートーヴェンの「運命」を弾いたことは今でも記憶に残っています。
遙か後年、さだまさしのアルバム「うつろひ」のレコーディング中、「昔物語」のリズム録りの時にギタリストの松原正樹さんにお願いしてモズライトを持ってきて頂きました。お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、「昔物語」は加山雄三さんの世界(曲)をイメージして作られたものです。

2009年10月01日

影響を受けたCD その112

ベートーヴェン/交響曲第6番「田園」、第5番「運命」
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団/指揮:カール・ベーム
http://www.hmv.co.jp/product/detail/687670

このCDは1977年3月2日の東京・NHKホールに於けるウィーン・フィル(指揮:カール・ベーム)のコンサートをライヴ・レコーディングしたもの。
30年以上も前のこの日のことは今でも鮮明な記憶があります。

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2009年09月28日

反省するこの頃

世の中はマス(大衆)の力によって動いている。
技術がある程度成熟してくると、多くの製品は、その存在をかけた本質が優れているかではなく、「ユーザーにとっての利便性」、「ユーザーの一時的な好み」あるいは「広告展開」で評価されているように思えてならない。それは正しいことでもあるので、それに対して批判のみをしたい訳ではない。例えばユーザーの求める「利便性」を満たすべく企業側は努力するので、それによって技術は進歩するのだろう。
極論を言えば、売れたものが善であり、売れないものは悪だ。
ある知人の芸能ジャーナリストは「いいCDとは売れたCDのことだよ」と結果論を言う。
確かにそれは当然のこと。売れない人のCDはやがて作れなくなるのだ(勿論、僕や僕の仲間たちが関わっているCDだけが優れているなどとはこれっぽっちも思ってないし、近年ヒットした曲の中にも個人的にも評価するものはたくさんある)。

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2009年09月17日

・・・

1960年代にP.P.M(ピーター、ポール&マリー)の一員として一世を風靡したマリー・トラバースさんが16日、白血病により、その72年の生涯を閉じました。世界中のミュージシャンに影響を与えた方でした。ご冥福をお祈りいたします。

マリー・トラバースさんのことを考えると思い出すことがあります。
1991年にレーズン名義でリリースしたアルバム「あの頃について」の中に「あと1マイル」という曲を入れています。この曲はまさしがP.P.Mの「500マイル」を意識して作った作品。
サウンド全体もP.P.Mのイメージでやることになり、ヴォーカルはレーズンの二人の他に、我々が尊敬する、彼らのかつての事務所の先輩でもある「ハイ・ファイ・セット」の山本潤子さんにお願いすることになりました。

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2009年09月15日

北欧の空気感

クラシック音楽の中心であるドイツ、オーストリアだけでなく、北欧にも素晴らしい音楽は沢山あります。
一般的にフィンランドを代表する作曲家と言えばシベリウスでしょうし(僕にとってはフィンランドと言えばラウタヴァーラですが)、ノルウェーを代表するのはグリーグでしょう。
前にこのブログでグリーグの「ペール・ギュント」のことを書いた時には、カラヤン=ベルリン・フィルのCDを取り上げました。その他にも名演の誉れが高いものとしては、ブロムシュテット=サンフランシスコ響のもの、フィエルスタート=ロンドン響のものなど挙げればきりがありませんが、ここ数年はラシライネン=ノルウェー放送管弦楽団のものを愛聴しています。

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2009年09月11日

影響を受けたCD その111

別宮貞雄/交響曲第1番、第2番
湯浅卓雄:指揮/アイルランド国立交響楽団
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1477047

ベートーヴェンに憧れながら運命の悪戯なのかパリに留学し、ミヨーやメシアンに学んだ作曲家・別宮貞雄さんの交響曲。

小学校に入学した頃、初めて別宮貞雄さんの音楽を耳にしました。
当時僕は大の怪獣映画ファンで、ゴジラ、モスラなどの新作が上映されると映画館に足を運んでいました。別宮さんの音楽を初めて耳にしたのは、たまたま「マタンゴ」というキノコのお化け(?)の映画を観に行った時のこと。その「マタンゴ」の音楽(劇伴)が別宮貞雄さんによるものでした(残念ながらあまり音楽の印象がなく、ただただ怖い内容の映画だったことしか記憶にありません)。

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2009年09月09日

待ちに待った この日!

もう10年も前から待ちに待っているCDたちが2009年9月9日の今日、全世界で一斉に発売されました。
それはビートルズの全オリジナル・アルバムのリマスター。
数年前に「Love」が出てからというもの、リマスターを待ちこがれる思いが加速していました。というのは、「Love」ではかなりの音質向上が感じられたから。
今後、全世界で今回のリマスターがどのように評価されるのだろう。
これから数日間、興奮で眠れない日々を送るのかなぁ・・・。

2009年09月07日

別れの風景

「別れの風景」を題材にしたポピュラー・ソングは数多くあります。
「別れの風景」を題材にした作品を書いたらこの人の右に出る人はいないのではないかと思っているソング・ライターは「正やん」こと伊勢正三さん(さだまさしはあまりにも身近すぎてこういう場合は念頭に置いてはいません)。そしてまた伊勢さんは「小道具使い」の名手でもあります。

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2009年08月29日

好きな街、そして好きなフレーズ

2000年にアビー・ロード・スタジオやエアー・スタジオでのレコーディングのために行ったロンドンは、それ以前も以後も好きな街のひとつです。
街の雰囲気、空気感、そこに住む人々が好きであるばかりでなく、僕の好きなものをたくさん生んだ街でもあります。

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2009年08月25日

挫けそうになったり、心が疲れた時に

挫けそうになったり、心が疲れた時に観る映画があります。それは「ミュージック・オブ・ハート」。
一体何回目かどうかは覚えていませんが、先日の休みにも観ました。
メリル・ストリープ主演の名作なのでご存じの方は多いと思います。
解っていてもラスト・シーンに登場するそうそうたるヴァイオリニストたちにも感激してしまいます。アイザック・スターン、イツァーク・パールマン、ジョシュア・ベルなどなど。子供の頃からスターンのファンでしたので、彼が最初に登場した時には感激しました。
この「ミュージック・オブ・ハート」のように「諦めない」という気持ちを思い起こさせてくれ、しかも感動的な映画の存在はありがたいものですね。

2009年08月19日

影響を受けたCD その110

武満徹/ノヴェンバー・ステップス、弦楽のためのレクイエム etc.
http://www.hmv.co.jp/product/detail/125015

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2009年08月01日

影響を受けたCD その109

ヨー・ヨー・マ/パリ〜ベル・エポック
チェロ:ヨー・ヨー・マ/ピアノ:キャサリン・ストット
http://www.hmv.co.jp/product/detail/47777

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2009年07月29日

影響を受けたCD その108

エンニオ・モリコーネ/La Califfa
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1666293
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3521368

言わずと知れた映画音楽の巨匠、エンニオ・モリコーネの作品です。
映画「La Califfa(別名:Lady Caliph)」(1970)は未公開に終わったようなのですが、その映画のために作曲されたこのサウンド・トラックは日の目を見ています。

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2009年07月19日

影響を受けたCD その107

チック・コリア/妖精
http://www.hmv.co.jp/product/detail/71229

チック・コリアが作ったグループ「リターン・トゥ・フォーエヴァー」はラテン・ジャズからスタートし、段々ロック化していきましたが、彼自身のソロ・プロジェクトでは異なるアプローチをしています。このアルバムは1970年代に発表したソロ3部作の最初の作品にして、最も幻想的なもの(1976年発表)。

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2009年07月10日

ドリーム・ナイト

夢のような、幻のような・・・。
今夜は40年間憧れ続けた人たちに会ってきました。
ニヤニヤし、興奮しっぱなしの2時間はアッという間に過ぎました。

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2009年07月04日

ベートーヴェン三昧

昨夜は東京芸術劇場で行われた東京ニューシティ管弦楽団の皆さんの定期演奏会にレコーディング・エンジニアの鈴木智雄さんと行ってきました。

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2009年07月02日

影響を受けたCD その106

ポール・サイモン/グレイスランド
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1263089

1986年に発表したポール・サイモンがソロになってから2度目のグラミー賞(アルバム・オブ・ジ・イヤー)受賞アルバム。
このアルバムはそれまでの一般的なポール・サイモンのイメージとは異なる作りになっているので、当初違和感を覚えた方は多いと思います。実際に僕もそのひとりでした。

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2009年06月30日

影響を受けたCD その105

ポール・サイモン/ハーツ・アンド・ボーンズ
http://www.amazon.co.jp/Hearts-Bones-Paul-Simon/dp/B0002847XG/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1246363750&sr=1-1

商業的にあまり成功しなかったためか、どちらかと言えばポール自身は失敗作だと思っている節はあるのですが、個人的には実にポール・サイモンらしいかなり優れたアルバムだと思っています。
あの名アルバム「時の流れに」や「ワン・トリック・ポニー」は、ポールとフィル・ラモーンの共同プロデュースのためか、普遍的ではあってもややドライなサウンドでした。
このアルバムのプロデューサーはポールの他に、エンジニアでもあるロイ・ハリー、そして、あのレニー・ワロンカー(※1)とラス・タイトルマン(※2)です。そのためもあるのか、かなり奥行きのあるサウンドで、全体がウェットに出来ています。それがいくつかの曲調と凄くマッチしていて、美しくて、切なくて、実に感動的な作品だと思います。

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2009年06月29日

もういくつ寝ると・・・

昨日、久しぶりにSimon&GarfunkelのDVD「Old Friends - Live On Stage」を観ました。

http://www.amazon.co.jp/Old-Friends-Live-Stage-Deluxe/dp/B000679N8W/ref=sr_1_5?ie=UTF8&s=music&qid=1246198038&sr=1-5

これは2003年の年末に行われた彼らのコンサートを収録したものです。還暦を過ぎた彼らの元気な姿を見ることが出来、改めて彼らの素晴らしい音楽を聴くことが出来て最高のひとときを味わいました。

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2009年06月28日

最近観たDVD 4

先日、クラシカル・クロスオーバー界の歌姫、サラ・ブライトマンの最近作「シンフォニー 〜ライヴ・イン・ウィーン〜」というDVDを観ました。これはサラがウィーンのシュテファン大聖堂で行ったコンサートをDVD化したものです。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3513830

サラ・ブライトマンの歌唱、ゲスト・ヴォーカリストの歌唱、アレンジ、演奏、演出、映像美、音響美などどれもが素晴らしいです。他に何も言うことありません。最高。脱帽。感動の嵐。
ジャズ界の歌姫、ダイアナ・クラールの最新作と比べると、オーディオ的感銘度はダイアナ・クラール、音楽的感銘度はサラ・ブライトマンでしょうか。

2009年06月27日

納得!

ショックを受けました。それは先日ダイアナ・クラールの最新ライヴDVD「Live In Rio」を観てのこと。
相変わらずの仕上がりの上質さに驚愕。音楽(オーディオ)部分のプロデューサーはトミー・リピューマ、エンジニアはアル・シュミット、アレンジャーはクラウス・オガーマン。さすがはゴールデン・トリオです。

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2009年06月26日

スリラー

マイケル・ジャクソンが亡くなった。

1982年に発売され、現在までに全世界で1億枚以上売れている彼の名アルバム「スリラー」の登場はショックでした。ポール・マッカートニーとのデュエット曲「ガール・イズ・マイン」、まるで映画のような規模とクォリティを誇ったPVも有名な「スリラー」、エドワード・ヴァン・ヘイレンのギター・ソロが印象的な「今夜はビート・イット」など凄い曲が満載のアルバム。プロデューサーのクインシー・ジョーンズ、エンジニアのブルース・スウェディンも素晴らしい仕事をしています。

今夜、時間が取れれば、この名作を聴きながら彼を偲ぼうと思います。
ご冥福をお祈り致します。

2009年06月23日

時の流れに

遂にその日を迎えることになってしまいました。
アメリカのイーストマン・コダック社は名ポジ・フィルム「コダクローム」の製造を年内で打ち切ると発表したようです。

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2009年05月30日

ブラームスはお好き

一昨日の夜は東京芸術劇場にいました。
定期公演がある度に東京ニューシティ管弦楽団の皆さんの演奏をお聴かせ頂きたいと常々思っているのですが、日頃スタジオにこもっていることが多く、なかなか伺うことが出来ません。
やっとスケジュールが合って、ブラームス・シリーズの1回目に伺うことが出来ました。
古典派からロマン派までの作曲家の中で、ブラームスはベートーヴェンの次に好きな作曲家ですので、この日を楽しみにしていました。大好きなだけに今まで、フルトヴェングラー、ベーム、ワルター、カラヤン、バーンスタイン、モントゥー、小澤征爾、ジュリーニ、ケルテス、バルビローリ、ザンデルリング、ボールトなど数多くの指揮者のCDを聴いてきました。

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2009年05月29日

シベリウス

数年前にデモ版を使ってみて、その使いやすさに驚いたんです。しかしそれなりに高価なソフトですのでなかなか入手出来ませんでした。
その譜面作成ソフト“シベリウス”を昨年末にようやく入手したのですが、なかなか使う踏ん切りが付かず、時ばかりが過ぎて行きました。

さだまさしのアルバム“美しい朝”のレコーディングが全て終了した翌日から、このシベリウスを本格的に使い始め、タイアップ先にお渡しするメロ譜(いのちの理由)を作成し、先週はレコーディングのための譜面を書いていました。

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2009年05月18日

影響を受けたCD その104

ポール・サイモン/ワン・トリック・ポニー
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1852155

これはポール・サイモンが脚本を書き、主演した同名の映画のサウンド・トラック盤です。
その映画ではポールは売れないシンガー・ソングライター役、フュージョン・グループの「スタッフ」の面々などがバック・バンドのメンバーに扮しています(この映画がDVD化されるのを待っているのですが、地味な映画なのでまあ無理でしょうね)。
映画を意識したせいか、音楽も地味な印象を受けますが、それでもなかなかの名曲が揃っていて、飽きさせないところは流石です。

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2009年05月15日

最近観たDVD 3

カラヤン・メモリアル・コンサート2008/演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/指揮:小澤征爾
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2742601

昨年はヘルベルト・フォン・カラヤンの生誕100年でしたので、様々なイベントやCD、DVDのリリースが行われました。そのひとつが上記のDVDです。

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2009年05月10日

最近観たDVD 2

ドキュメンタリー/Deep Blue
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1369091

数年前に観て、また最近観直したBBCが制作したドキュメンタリー。
どこが実写でどこがCGなのかは知りませんが、極めて真面目に、丁寧に、時間と愛情をたっぷり掛けて制作した感動作なのは間違いないでしょう。
海洋生物の生態を収録して編集したもので、「“生きる”とは何か」を常に問いかけられ、教えられます。

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2009年05月09日

念願の

今日の午後はMSコーラスさんの練習で市川に行きました。
このところ「惜春」をやっているのですが、より美しいものを目指して何度もアレンジの変更をしてしまい、MSコーラスの皆さんにはご迷惑をおかけしています。

練習の後は念願の整体へ。レコーディングで凝り固まった身体をほぐして頂きました。至福のひとときでした。

2009年05月03日

恐怖感と緊張感

レコーディングの日々は恐怖感と緊張感と共にあります。これはこの仕事を始めた30年近く前も現在も変わることはありません。
スタジオの中でギャグに皆で笑い合うことはあっても、どこかに緊張感は漂っています。今回のCM騒動の元になった「私は犬になりたい¥490」の作業中も、皆で笑い合いながらも作る際は真剣そのもの。我々の「可笑しいことも真剣にやる」というモットーも昔も今も変わりません。

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2009年04月19日

昨日は

昨日はさだまさしのニュー・アルバム「美しい朝」のレコーディングがなかったため、別のプロジェクトをやってました。

まず午後帯はMSコーラスさんの練習に市川へ。
夕方からは佐田玲子のニュー・アルバムのミックス・ダウン最終日に参加するために平和島へ。
夕食は最終日恒例、玲子チームのみんなの大好物「釜寅のうなぎまぶし」。

結局玲子のミックス・ダウンが終了したのは今朝の午前3時過ぎ。昨日も長〜い一日でした。

2009年03月12日

最近観たDVD 1

アクサンチュス/トランスクリプションズ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2700892

ここ数年、クラシック系ア・カペラ混声合唱団の「アクサンチュス」にはまっています。
ロランス・エキルベイ指揮によるこの数十名の混声合唱団は、クラシックの器楽の名曲たちに歌詞を付け、合唱用に編曲して歌ったCD「トランスクリプション集」をこれまでに2枚リリースしています。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/779502
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1213080

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2009年03月08日

影響を受けたCD その103

ポール・サイモン/ライヴ・ライミン
http://www.hmv.co.jp/product/detail/18046
これはポール・サイモンの初めてのライヴ・アルバム。1973年にアルバム「ひとりごと」を出した直後のコンサート・ツアーからの抜粋だと思われます。

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2009年03月04日

影響を受けたCD その102

ポール・サイモン/ひとりごと
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1263138
1973年に発表されたポール・サイモンの2ndアルバム。
これはアラバマ州マッスル・ショールズのミュージシャンを起用してかなりの部分を作ったアルバムであり、あの名エンジニアにして、名プロデューサーでもあるフィル・ラモーンが初参加したアルバムでもあります。

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2009年02月18日

影響を受けたCD その101

ポール・サイモン/ポール・サイモン
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1852167

1970年の「サイモン&ガーファンクル」の解散後、ポールが1972年に発表したファースト・ソロ・アルバム(実際にはS&G時代に、あの「サウンド・オブ・サイレンスケジュール」が大ヒットする前にイギリスでソロ・アルバムをレコーディングしているのですが、これは全世界では発売されませんでした)。

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2009年02月16日

ここ数日は

ここ数日は、さだまさしの次のプロジェクトの準備をしたり、携帯ファンサイトのディレクター・コメントを書いたり、様々なプロジェクトの打ち合わせをしたり、プライベートの時間を使ってあるところから依頼された編曲をしたり・・・。
一昨日は「MSコーラス」さんの練習。そして昨日は、横浜・赤レンガ倉庫で行われたチキガリのコンサートに行きました。

お陰様で毎日を有意義に過ごさせて頂いています。

2009年02月06日

クラシック音楽 未来のための演奏論

昨夜は名古屋に出張し、深夜2:30までのまさしとの打ち合わせを終え、本日帰社するとデスクの上に郵便物が載っていました。
包みに入っていたのは、「クラシック音楽 未来のための演奏論」(毎日新聞社刊)と題された、東京ニューシティ管弦楽団・音楽監督の内藤彰さんによる御著書でした。

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2009年02月03日

影響を受けたCD その100

ラヴェル/ダフニスとクロエ
演奏:ロンドン交響楽団/指揮:ピエール・モントゥー
http://www.hmv.co.jp/product/detail/307655

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2009年02月01日

ハマっているもの

この2年程「円熟黒」と「エマニュエル・クリヴィヌ」にハマっています。

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2009年01月31日

オリジナル・マスターの衝撃!

数年前にあのキング・クリムゾンの名盤「クリムゾン・キングの宮殿」のオリジナル・マスター・テープが発見され、そのテープを使用してリマスターされたCDが3年程前に発売になりました。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1411379

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2008年12月18日

朗報 遂にSACD化!!

長きに渡って好んで聴いてきたレコード(CD)のひとつに、1973年に若くして亡くなったハンガリー出身の指揮者イシュトヴァン・ケルテスがウィーン・フィルと録音した「新世界より」(高音質で定評があるDECCAレーベル)があります。
高校生の時に初めてこの演奏をFM放送で聴いて、その素晴らしさに感動し、お小遣いを貯めてLPを買い音溝がすり切れるほど聴きこみました。そして後年CD化されたものを現在に至るまで繰り返し聴いてきました。

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2008年12月16日

昨夜はTSUKEMEN LIVE'08

昨夜は「TSUKEMEN LIVE'08」を聴くためにサントリーホールに行ってきました。
何よりユニットとして東京でのデビューが「サントリーホール」というのは幸せだと思います。

第1部では緊張のためかぎこちない点がありましたが、第2部からはだんだん本調子になってきたようで、特にラスト曲やアンコール曲では最高に輝いていました。
特に最初は色々な人から色々なことを言われると思いますが、自分たちや信頼出来る人を信じて突き進んで欲しいと思います。「自分(たち)の理想の音楽」に至るにはきっと長い道のりが待っているのですから。

2008年11月18日

東京ニューシティ管弦楽団 第58回定期演奏会

昨夜はお招き頂いて、東京ニューシティ管弦楽団の演奏会に行ってきました。
僕の隣は作曲家の渡辺俊幸さんご夫妻でした。
会場である東京オペラシティのコンサートホール入り口の手前に巨大なクリスマスツリーがあり、訪れる人たちの目を楽しませていたようです。

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2008年10月31日

TSUKEMEN LIVE'08

ウワサのインスト・ユニット「TSUKEMEN」が遂に初めてのライヴを決行します。
メンバーはヴァイオリン「TAIRIKU」(そうです佐田大陸クンです)、ヴァイオリン「KENTA」(Every Little Thingのバックもやっていたそうです)、ピアノ「SUGURU」の3人。
12/15、16にサントリーホール・ブルーローズ、12/19に広島県民文化センターです。

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2008年10月18日

今日は・・・

今日はMSコーラスの皆さんとの練習でピアノを弾いてきました。
このところ「月の光」と「夜想曲」をやっているのですが、何度やっても「夜想曲」の美しさは感動ものだと思います。
最近MSコーラスの皆さんのためのアレンジをやってないなぁ。何とか時間を作らないと・・・。

2008年10月13日

影響を受けたCD その99

サラ・ブライトマン/アヴェ・マリア〜サラ・ブライトマン・クラシックス〜
http://www.hmv.co.jp/product/detail/42966

僕が最大限の敬意を払っているサラ・ブライトマンのアルバムは「ラ・ルーナ」ですが、この「アヴェ・マリア」はそれに勝るとも劣らない名アルバムだと思います。
あくまでも私見ですが、「ラ・ルーナ」がポップスの視点に立ってクラシックを含めた様々な音楽を包括した作品であるとするなら、この「アヴェ・マリア」はクラシックの視点で様々な音楽を見つめているように思います。

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2008年09月27日

今日は・・・

今日はスタジオ作業がない日でしたので、MSコーラスの練習に行ってきました。ピアニストさんがお休みだったので、仕方なくピアノを弾く羽目に・・・。

明日いよいよ「タイムスリップ」のミックス・ダウンに突入するのですが、やはりエディットを1日は並行してやることにしました。さあ、あと一踏ん張り!!

2008年09月21日

影響を受けたCD その98

「ジャコ・パストリアス/ジャコ・パストリアスの肖像」
http://www.amazon.co.jp/ジャコ・パストリアスの肖像%2B2-ジャコ・パストリアス/dp/B00005G4AH/ref=sr_1_1/249-6365212-9963522?ie=UTF8&s=music&qid=1178635778&sr=1-1

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2008年09月11日

命日

今日はあの9.11事件の日であると同時に、僕が憧れ続けた人の命日でもあります。
その憧れの人は昨年病気でこの世を去りました。

僕だけでなく世界中の音楽家に彼や彼の作り出す作品は影響を与えました。ジャズ・コーラス・グループの重鎮“マンハッタン・トランスファー”の大ヒット曲「バードランド」(グラミー賞受賞)も彼の作品のひとつ。
今日はこれから眠るまでのひとときを彼(ジョー・ザヴィヌル)を偲んで、彼の残した数々の名曲たちと共に過ごしたいと思います。

2008年09月07日

オフ

今日はオフが取れたので、楽しみにしていたDVDを観ることが出来ました。
ひとつは映画「かもめ食堂」。フィンランドで食堂を始めた日本人女性と彼女を巡る心温まる人間模様を描いたもの。

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2008年08月30日

影響を受けたCD その97

ショパン/夜想曲集
演奏:エリーザベト・レオンスカヤ
http://www.amazon.co.jp/ショパン-夜想曲集-レオンスカヤ-エリザベート/dp/B00005HIEW/ref=sr_1_21/249-6365212-9963522?ie=UTF8&s=music&qid=1178611962&sr=1-21

僕はピアニストではありませんので専門的なことは書けませんが、この演奏はとても好きです。
特に夜想曲第1番の冒頭を聴くと、その切なくも美しいメロディに感動します。何人かのピアニストのCDを聴き比べて一番しっくりいったのがレオンスカヤのものでした。テンポ感、情感、フレーズのため方、歌いまわしなどがとても心地良く、しばし雑事を忘れて陶酔の音空間に身を任せられます。

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2008年08月24日

日本フィルハーモニー交響楽団 第324回名曲コンサート

今日はサントリーホールで行われた「日本フィルハーモニー交響楽団 第324回名曲コンサート」に行ってきました。
これは今日のコンサートで「指揮とお話し」をされた作編曲家の渡辺俊幸さんの35周年記念コンサートでもあり、さだまさしがゲストとして出演しました。

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2008年07月28日

最近聴いたCD、そして様々な出会い

「フォンテック」というクラシック専門のレコード会社があります。
このブログに時々コメントをくださるブラッサンスさんの紹介で、数年前にそのフォンテックの有田さんと知り合いました。
その有田さんがプロデュースなさったCDが6月上旬に送られてきました。
その中の1枚「澤畑恵美/にほんのうた」はタイトルの通り、日本を代表するソプラノ歌手・澤畑恵美さんが日本の歌曲を歌ったもので、その素敵な企画・選曲と本格的で素晴らしい歌唱を堪能させていただきました。このアルバムは音楽之友社から出ている月刊誌「レコード芸術」7月号の声楽部門の特選に選ばれていました。

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2008年07月27日

影響を受けたCD その96

「寺内タケシとバニーズ/レッツ・ゴー運命」
http://www.hmv.co.jp/product/detail/620929

子供の頃にエレキ・ギターを自作し、そのギター・テクニックと音楽性で国内はおろか世界的にも評価され、「エレキの神様」と呼ばれる寺内タケシさんが作り、1967年に発表したクラシック・カバー・アルバム。

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2008年07月24日

ゆったりと・・・

昨日と今日で、例の新しいプロジェクトで、まさしが2曲歌入れをする予定でした。ところが昨日2曲共めでたく歌入れが完了したため、今日はレコーディングが無くなりました。
そこで今日、急遽オフを取らせていただきました。
お陰様でDVDを観たり、昨日戴いたCDを聴いたりして、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。

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2008年07月18日

新たなプロジェクト

まだ詳細は書けないのですが、昨日新たなレコーディング・プロジェクトがスタートしました。こちらはマスタリングを除き、ひと月後には完成予定です。

そして来月中旬からは次のレコーディング・プロジェクトが始まります。それが終わるのは10月上旬の予定。

その直後に次のプロジェクトが・・・。
今年も怒濤のように次から次へと新たなプロジェクトが押し寄せてきます。

冬になったら夏休みが取れるかなぁ・・・!? いつになったら「25周年」に行けるのかなぁ!?

でも本当のところは「今の時代にこれだけ仕事をさせていただけて、生活をさせていただけて、とてもありがたいことだ」と思っています。
近年「ワーキングプア」という存在があります。一体世の中はどこに向かっているのしょう、そういう状況を打破するために我々国民一人一人が何をすればいいのでしょうか・・・。

2008年07月14日

影響を受けたCD その95

「ザ・タイガース/ヒューマン・ルネッサンス」
http://www.amazon.co.jp/ヒューマン・ルネッサンス-ザ・タイガース/dp/B00005FJPW

幼い頃から音楽好きではあったのですが、小学生の時にGS(グループ・サウンズ)ブームに遭遇したのが決定的でした。当時、僕のアイドルはザ・タイガース。
彼らの演奏力に疑問を投げかける方はありますし、サウンドはGSというよりは歌謡曲路線に近いものでした。それでも楽曲の魅力、歌唱の魅力は常に感じていました(歌謡曲が悪いというのではなく、GSは元来ロックなので。ただし彼らはコンサートではレコードと異なるワイルドなロック・バンド本来の姿を見せていたようです)。

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2008年07月10日

双璧

「究極の選択」ならずとも、「双璧」というのも面白いテーマのような気がします。
様々なジャンルにおいて、多くの中からたったひとつに絞ることは出来なくても、2つのものに絞ってみると、それはそれでその人の考え方や幅、個性が出るものかもしれません。
例えば多くのオーソドックスなオーケストラ・ファンにとって、ベルリン・フィルとウィーン・フィルは双璧だと思います。

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2008年07月02日

解決!

日頃Macを使っていて困ることが2つあったのですが、先日そのうちのひとつが解決しました。

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2008年07月01日

影響を受けたCD その94

ビゼー/「アルルの女」組曲第1番、第2番、「カルメン」組曲
演奏:ロンドン交響楽団/指揮:クラウディオ・アバド
http://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?sku=2509316

ここ数年、ビゼーの音楽にのめり込んで、何種類ものCDを聴いてきました。
クラシック・ファンの方々にとって定盤・本命はイーゴリ・マルケヴィチがコンセール・ラムルー管弦楽団を指揮したもの、対抗はヘルベルト・ケーゲルのものかもしれません。
マルケヴィチ http://www.hmv.co.jp/product/detail/1888244
ケーゲル http://www.hmv.co.jp/product/detail/651650

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2008年06月14日

影響を受けたCD その93

「骨董品/ストローブス」
http://www.amazon.co.jp/Just-Collection-Antiques-Curios-Strawbs/dp/B00000G6TN/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=music&qid=1213451404&sr=1-2

これはイギリスのロック・バンド「ストローブス」による1970年発売の、ロンドンのクイーン・エリザベス・ホールにおけるライヴ盤です(この当時、彼らはブリティッシュ・フォーク・バンドでした)。

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2008年06月09日

影響を受けたCD その92

「ブラームス/ピアノ協奏曲第1番」
ピアノ:アルフレート・ブレンデル/演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/指揮:クラウディオ・アバド
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1071206

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2008年05月30日

依頼されて

今週は「まさしんぐWORLDカーニバル」の本番その他の合間を縫って2日間スタジオに入ってました。

残念ながら現時点では詳細を発表することは出来ませんが、5/27(火)は、さだまさしがあるところから依頼された詞曲を作り、まさしの歌でデモ録音するため。詳細が決まり、発表出来る段階になったら、このブログで書くつもりです。

そして今日(5/30)は、アマチュアながらかなり高いレベルの女性(女声)デュエットのデモ録音でした。初めて会った人と初めて会った日にレコーディングし、しかも歌入れのディレクションをするのは今回が2回目(最初はまさしの友人で、騎手の的場均さんでした)。今回の女性お二人はアマチュア・シンガーの全国大会でグランプリを獲っただけあって、デモ録音といっても大変充実したものでした。

2008年05月18日

お気に入り その4 女性アーティスト

今年の春先からのマイ・ブームは、今年28才、オーストラリア生まれで、スリランカとオランダの血をひくソプラノ歌手、ダニエル・ドゥ・ニース。
クラシック系の歌ものはどちらかと言えば好きではなかったのですが、すっかり彼女の透明感溢れる声と表現力の虜になってしまいました。
デッカ・レーベルからリリースされた「スウィート・ディーヴァ〜ヘンデル・アリアス」と題された彼女のCDは、サウンド・クォリティも非常に高く、スッキリとレンジが上下に伸びているのに硬質なところは微塵もありません。ウィリアム・クリスティ指揮によるレザール・フロリサンもとても素晴らしい演奏をしています。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2667306

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2008年04月25日

東京ニューシティ管弦楽団・定期演奏会

今日はお招き頂いた東京ニューシティ管弦楽団第55回定期演奏会に行ってきました。
今回は全てがベートーヴェンの曲でしたので、ベートーヴェン・フリークの端くれとしても、とても楽しみにしていました。
例によって「ピリオド奏法」による演奏で、“ベートーヴェンの新世紀”「心臓の躍動・戦争の蹄音」と題されたもの。

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2008年04月17日

ブーム?!

このところ「ゆうちょ銀行」のテレビCMをよく見ます。BGMにさだまさしの「道化師のソネット」が使われており、CMとしてもなかなか良い雰囲気のものになっているのではないでしょうか。

また、佐賀県出身のシンガー・ソングライターである千綿偉功(ちわたひでのり)さんが最新シングル「beginning」(CD番号:MUKU-6902)のカップリング曲として「道化師のソネット」をお使いになっています。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2673084

この他にも「道化師のソネット」を使った別の企画が進行しているようです。

2008年04月14日

影響を受けたCD その91

渡辺貞夫/カリフォルニア・シャワー
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1371003

これは1978年に発表された大ヒットアルバムです。特にタイトル曲「カリフォルニア・シャワー」が有名で、当時CMに使われましたので、お聴きになったことがある方も多いかもしれません。
デイヴ・グルーシン(キーボード)、リー・リトナー(ギター)、チャック・レイニー(ベース)、ハービー・メイソン(ドラムス)などアメリカのそうそうたるスター・プレーヤーたちが脇を固めていて、素晴らしいプレイを展開しています。

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2008年01月02日

影響を受けたCD その90

映画「オペラ座の怪人」サウンド・トラック
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1789246
映画「オペラ座の怪人」DVD
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1066007

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2007年12月22日

今日

199年前の12月22日にアン・デア・ウィーン劇場でベートーヴェンの交響曲第5番「運命」と第6番「田園」が初演されました。

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2007年12月15日

影響を受けたCD その89

ベートーヴェン/交響曲全集
演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/指揮:アンドレ・クリュイタンス
http://www.hmv.co.jp/product/detail/906765

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2007年11月22日

定期演奏会 2

昨日はお招きいただき、東京ニューシティ管弦楽団の皆さんの定期演奏会に行ってきました。

今回は池袋にある東京芸術劇場で、演目はベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」とブルックナー/交響曲第3番。

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2007年11月21日

これって?

先日来Macのトラブルが続いていることを書きました。
10月頭からMacで使うメール・ソフトの乗り換えに伴う様々な問題が発生。問題解決後、周りも併せて計7台のMacのメール・ソフト乗り換え作業をしました。

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2007年11月18日

コンサート

佐田大陸クン、佐田詠夢ちゃんたちのコンサートが12/23に広島で開催されるそうです。
興味がおありの方は下記URLをご覧ください。

http://www.yamahamusic.jp/hiroshima-s/concert/index.php?mode=detail&id=121

2007年11月12日

影響を受けたCD その88

メンデルスゾーン/交響曲第3番「スコットランド」
演奏:ロンドン交響楽団/指揮:ペーター・マーク
http://www.hmv.co.jp/product/detail/765055

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2007年11月07日

トラブル続き?

前回、メール・ソフトに関するトラブルとその解決について書きました。
その直後に、あるところから音楽を作ることを依頼され、それを「打ち込み」で作り始めました。この「打ち込み」は、近年では「DTM(デスク・トップ・ミュージック)」とも呼ばれ、お手軽なイメージになりました。しかし実際には奥が深く、ハイ・アマチュアやプロ・レベルではとても大変な作業であると言えます。

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2007年10月19日

影響を受けたCD その87

マイルス・デイビス/イン・ア・サイレント・ウェイ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1472955

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2007年10月14日

華麗なる3大ピアノ協奏曲

ピアノコンチェルトの夕べ 〜ピアノコース選抜学生による演奏〜
「華麗なる3大ピアノ協奏曲」と題されたコンサートに今日は行ってきました。

プログラムは「ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番」「ラヴェル/ピアノ協奏曲」「チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番」という日頃から好きでよく聴いている曲ばかりなので、楽しみにしていました。
3人のソリストの他は、オーケストラが洗足学園音楽大学フィルハーモニー管弦楽団、指揮が秋山和慶さんでした。

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2007年10月08日

影響を受けたCD その86

マーラー/交響曲全集
Various Artists
http://www.hmv.co.jp/product/detail/775565

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2007年09月30日

影響を受けたCD その85

ベートーヴェン/交響曲全集
演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団/指揮:ハンス・シュミット=イッセルシュテット
第1、3番 http://www.hmv.co.jp/product/detail/883160
第2、4番 http://www.hmv.co.jp/product/detail/887565
第5、6番 http://www.hmv.co.jp/product/detail/880448
第7、8番 http://www.hmv.co.jp/product/detail/885899
第9番   http://www.hmv.co.jp/product/detail/879876

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2007年09月10日

影響を受けたCD その84

ブレッド/アンソロジー
http://www.hmv.co.jp/product/detail/165859

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2007年09月02日

影響を受けたCD その83

リンダ・ロンシュタット/ホワッツ・ニュー
http://www.hmv.co.jp/product/detail/17611

リンダ・ロンシュタットの1983年発表のスタンダード集。
スタッフは長期に渡り第一線で活躍している名プロデューサーのピーター・アッシャー、アレンジと指揮は巨匠ネルソン・リドル、エンジニアは名匠ジョージ・マッセンバーグです。もうこの組み合わせだけで、この作品のクォリティは保証されたようなものです。

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2007年08月13日

影響を受けたCD その82

ブライアン・フェリー/ボーイズ・アンド・ガールズ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1792427

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2007年08月12日

影響を受けたCD その81

ドナルド・フェイゲン/ナイト・フライ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1394376

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2007年07月14日

影響を受けたCD その80

チック・コリア/ライト・アズ・ア・フェザー
http://www.hmv.co.jp/product/detail/702205

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2007年07月11日

影響を受けたCD その79

ロドリーゴ/アランフェス協奏曲
ギター:ぺぺ・ロメロ/演奏:アカデミー室内管弦楽団/指揮:ネヴィル・マリナー
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1071219

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2007年07月02日

影響を受けたCD その78

「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」オリジナル・サウンド・トラック
演奏:ロンドン交響楽団/作曲・指揮:ジョン・ウィリアムズ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1875031

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2007年06月28日

影響を受けたCD その77

ラヴェル/管弦楽曲集
演奏:ロンドン交響楽団/指揮:ピエール・モントゥー
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=227656

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2007年06月25日

影響を受けたCD その76

ドビュッシー/管弦楽曲集
演奏:フランス国立放送管弦楽団/指揮:ジャン・マルティノン
http://www.hmv.co.jp/product/detail/662147

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2007年06月19日

影響を受けたCD その75

メリー・ホプキン/ポスト・カード
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1501817

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2007年06月16日

影響を受けたCD その74

ビー・ジーズ/若葉のころ〜ベスト・オブ・ビー・ジーズ〜
http://www.amazon.co.jp/若葉のころ-◯ベスト・オブ・ビー・ジーズ-ビー・ジーズ/dp/B000007VSC/ref=sr_1_3/249-6365212-9963522?ie=UTF8&s=music&qid=1181832712&sr=1-3

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2007年06月13日

影響を受けたCD その73

リンダ・ロンシュタット/Dedicated to the One I Love
http://www.amazon.co.jp/Dedicated-One-Love-Linda-Ronstadt/dp/B000002HM8/ref=sr_1_27/249-6365212-9963522?ie=UTF8&s=music&qid=1181204607&sr=1-27

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2007年06月09日

・・・

このところ気持ちが落ち込んでいて、なかなかブログを書く気にはなれませんでした。
今年の上半期で僕の敬愛する音楽家の方々が相次いで鬼籍に入られました。

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2007年06月08日

定期演奏会

今日6月8日は、お招き頂いた東京ニューシティ管弦楽団の皆さんの第51回定期演奏会に行ってきました。
CDはつい数ヶ月前に聴かせて頂きましたが、実演は一年ぶりくらいでしょうか。

指揮:内藤 彰
ピアノ:河合優子
コンサートマスター:浜野考史 以上敬称略
会場:東京オペラシティ コンサートホール

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2007年06月02日

影響を受けたCD その72

キャロル・キング/つづれおり
http://www.amazon.co.jp/つづれおり-キャロル・キング/dp/B0001N1OUQ/ref=sr_1_3/249-6365212-9963522?ie=UTF8&s=music&qid=1180663791&sr=1-3

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2007年05月26日

影響を受けたCD その71

ワーグナー/管弦楽作品集
演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1902211

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2007年05月19日

影響を受けたCD その70

Bob James / Heads
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1856743

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2007年05月18日

紙ジャケット&最新リマスター

1960年代から80年代中頃までにリリースされた音楽メディア(パッケージ)はLPが主流でした。
その頃はジャケットやブックレットのサイズが大きいため、アイデアを練り、様々な工夫をし、アート・ワークを完成させていました(今は手を抜いているというわけではありません。念のため)。
その頃のLPを近年、ブックレット、帯などを完全復刻(出来る限りですが)し、紙ジャケットにしてCD化する動きがいくつかのレコード・メーカーで活発化しており、メーカーによってはセールスも好調と聞いています。

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2007年05月06日

影響を受けたCD その69

「スティング/ナッシング・ライク・ザ・サン」
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1230439

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2007年04月28日

影響を受けたCD その68

「カーペンターズ/Singles 1969-1981」SACDハイブリッド
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1784820

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2007年04月25日

影響を受けたCD その67

エンヤ/ウォーターマーク
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000006YIF/sr=1-19/qid=1164696653/ref=sr_1_19/250-9723132-8331458?ie=UTF8&s=music
1980年代の後半に一世を風靡し、現在でもクォリティの高い作品を作り続けているエンヤのデビュー作です。

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2007年04月18日

影響を受けたCD その66

リムスキー=コルサコフ/交響組曲「シェエラザード」
ラヴェルと同様にリムスキー=コルサコフのオーケストレーション(管弦楽法)にも心酔していますので、かなり沢山のCDを聴いてきました。
その中で、これはというものはいくつかあって、その日の気分で聴き分けています。

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2007年04月08日

影響を受けたCD その65

「TOTO / Ⅳ」
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1770854

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2007年04月04日

影響を受けたCD その64

ジョージ・ガーシュイン/ラプソディー・イン・ブルー
演奏:ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団/ピアノ:クリストファー・オリリー/指揮:バリー・ワーズワース
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=197284

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2007年04月01日

影響を受けたCD その63

ベートーヴェン/交響曲第5番&第7番
演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団/指揮:カルロス・クライバー
http://www.hmv.co.jp/product/detail/839216

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2007年03月24日

影響を受けたCD その62

サイモン&ガーファンクル/コンサート・イン・セントラル・パーク(DVD)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1917480

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2007年03月23日

影響を受けたCD その61

「明日に架ける橋/サイモン&ガーファンクル」
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1918522

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2007年03月15日

影響を受けたCD その60

「パセリ、セージ、ローズマリー&タイム/サイモン&ガーファンクル」
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1918530

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2007年03月12日

影響を受けたCD その59

「サウンド・オブ・サイレンス/サイモン&ガーファンクル」
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1918531

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2007年03月07日

影響を受けたCD その58

「ポール・サイモン・ソングブック」
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1867243

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2007年03月02日

影響を受けたCD その57

「水曜の朝、午前3時/サイモン&ガーファンクル」
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1918534

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2007年02月28日

影響を受けたCD その56

「カルメン幻想曲/アンネ・ゾフィー=ムター(ヴァイオリン)」
演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団/指揮:ジェイムス・レヴァイン
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1388590

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2007年02月25日

最近聴いたCD3

ビートルズ/LOVE
http://www.amazon.co.jp/LOVE-DVDオーディオ付-ザ・ビートルズ/dp/B000JBXLOM/sr=1-3/qid=1172384194/ref=sr_1_3/249-6365212-9963522?ie=UTF8&s=music

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2007年02月24日

影響を受けたCD その55

「ヨハン・セバスティアン・バッハ/無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番etc.」
ヴァイオリン:ヒラリー・ハーン
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1810536

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2007年02月22日

影響を受けたCD その54

「ヨハン・セバスティアン・バッハ/ゴルトベルク変奏曲」
ピアノ:グレン・グールド(1981年版)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1810776
ピアノ:マレイ・ペライア
http://www.hmv.co.jp/product/detail/272301
この曲に関しては上記の2つの演奏を聴くことが多く、それぞれ特徴があって甲乙付けがたいので2枚挙げることにしました。

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2007年02月20日

影響を受けたCD その53

デヴィッド・フォスター/シンフォニー・セッションズ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/166395

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2007年02月11日

影響を受けたCD その52

ジョージ・ベンソン/ブリージン
http://www.hmv.co.jp/product/detail/551090

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2007年02月01日

影響を受けたCD その51

ダイアナ・クラール/ルック・オヴ・ラヴ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/740234
女性ジャズ・ヴォーカルのアルバムの中で、僕にとってここ数年に聴いたうちの最高のアルバムです。

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2007年01月27日

影響を受けたCD その50

Dave Grusin/NOW PLAYING
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1833758

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2007年01月20日

影響を受けたCD その49

U.S.A. For Africa/We Are The World
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1794458
今回もDVDです。

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2007年01月19日

影響を受けたCD その48

グリーグ/「ペール・ギュント」第1組曲&第2組曲
演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
http://www.hmv.co.jp/product/detail/182291

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2007年01月18日

影響を受けたCD その47

「ストラヴィンスキー/バレエ組曲 火の鳥(1910年原典版)」
演奏:フィルハーモニア管弦楽団/指揮:ロバート・クラフト
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1082516

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2007年01月16日

影響を受けたCD その46

「展覧会の絵&火の鳥/山下和仁」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005EGXV/sr=1-1/qid=1163404939/ref=sr_1_1/249-6365212-9963522?ie=UTF8&s=music

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2007年01月12日

影響を受けたCD その45

「ムソルグスキー/展覧会の絵/演奏:シカゴ交響楽団/指揮:カルロ・マリア・ジュリーニ」
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1908541

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2007年01月10日

影響を受けたCD その44

「ムソルグスキー/展覧会の絵/ピアノ:バイロン・ジャニス」
http://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?sku=1479296
ムソルグスキー作曲・ピアノ組曲「展覧会の絵」(オリジナル版)です。

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2007年01月05日

影響を受けたCD その43

ラヴェル、ドビュッシー、フォーレ/ピアノ三重奏曲
演奏:トリオ・フォントネ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005S0FU/sr=1-2/qid=1163128038/ref=sr_1_2/250-9723132-8331458?ie=UTF8&s=music

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2006年12月26日

影響を受けたCD その42

ドヴォルザーク/チェロ協奏曲
チェロ:ヤーノシュ・シュタルケル/演奏:ロンドン交響楽団/指揮:アンタール・ドラティ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1071194

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2006年12月22日

影響を受けたCD その41

「フリートウッド・マック/タンゴ・イン・ザ・ナイト」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000002L9Y/sr=1-1/qid=1162798632/ref=sr_1_1/250-9723132-8331458?ie=UTF8&s=music

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2006年12月17日

聴き直した「第9」のCD

ようやく休みが取れたので大好きなベートーヴェンの交響曲第9番を聴きました。
僕にとって「第9」を聴くことは年末恒例の行事ではなく、元気と勇気をもらうための祈りようなものです。
今日は、先日このブログで少し触れたカラヤンの1979年の東京・普門館でのライヴCDとクラウディオ・アバドがウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮した1986年のライヴCDの2枚を聴きました。

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2006年12月15日

影響を受けたCD その40

フリートウッド・マック/噂
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000007UPF

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2006年12月13日

影響を受けたCD その39

エヴァ・キャシディ/ソングバード
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1247134

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2006年12月11日

影響を受けたCD その38

クロスビー、スティルス&ナッシュ/CSN
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1075448

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2006年12月07日

影響を受けたCD その37

「影響を受けたCD」と書いてますが、今回はDVDです。
ベートーヴェン/交響曲第3番「英雄」
演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1780586

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2006年12月04日

影響を受けたCD その36

ジョージ・ウィンストン/ディセンバー
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005NNDO/sr=1-5/qid=1161850982/ref=sr_1_5/250-9723132-8331458?ie=UTF8&s=music

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2006年12月03日

影響を受けたCD その35

「ショパン/ピアノ協奏曲第1番&第2番」
ピアノ・指揮:クリスティアン・ツィマーマン(ツィメルマン)/演奏:ポーランド祝祭管弦楽団
http://www.hmv.co.jp/product/detail/991088
ピアノ:Istvan Szekely/演奏:ブダペスト交響楽団/指揮:Gyula Nemeth
http://www.hmv.co.jp/product/detail/170517

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2006年11月30日

影響を受けたCD その34

「生福/内容の無い音楽会」
大変申し訳ありませんが、今回は廃盤の紹介です。

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2006年11月28日

影響を受けたCD その33

「オリビア・ニュートン・ジョン/Warm and Tender」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000000OZA/sr=1-1/qid=1161760087/ref=sr_1_1/250-9723132-8331458?ie=UTF8&s=music

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2006年11月27日

影響を受けたCD その32

スメタナ/交響詩「我が祖国」
演奏:京都市交響楽団/指揮:ウーヴェ・ムント
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=730254

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2006年11月22日

影響を受けたCD その31

ドヴォルザーク/交響曲第9番ホ短調「新世界より」
指揮:イシュトヴァン・ケルテス/演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HW12/sbba-22/ref=nosim
指揮:ヴァツラフ・ノイマン/演奏:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00009SF0V/sr=1-2/qid=1161005545/ref=sr_1_2/249-6365212-9963522?ie=UTF8&s=classical

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2006年11月21日

影響を受けたCD その30

モーツァルト/クラリネット協奏曲&クラリネット五重奏曲
クラリネット:デヴィッド・シフリン/演奏:モーストゥリー・モーツァルト祝祭管弦楽団/指揮:ジェラルド・シュウォーツ(協奏曲)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000006VG/sr=1-1/qid=1162888197/ref=sr_1_1/250-9723132-8331458?ie=UTF8&s=music

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2006年11月19日

M.S.コーラス練習再開

コンサート本番後、2週間練習がありませんでしたが、昨日から練習を再開しました。
休みの間にアレンジした「愛の音」を始めました。
この曲は、メロディの譜割りは決して難しくはありませんが、音域がものすごく広いので歌いこなすのは大変です。
ひとつのフレーズの中の、たった2小節の間に、ほぼ2オクターブの音が詰まっています(メロディ全体では、ぴったり2オクターブ)。
M.S.コーラスの皆さん、チャレンジのしがいがありますよね!

2006年11月17日

影響を受けたCD その29

モーツァルト/ピアノ協奏曲集
ピアノ:アンネローゼ・シュミット/演奏:ドレスデン・フィルハーモニー/指揮:クルト・マズア
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=329712

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2006年11月15日

影響を受けたCD その28

「Disney Fantasy World/演奏:Cincinnati Pops Orchestra/指揮:Eric Kunzel」
http://www.hmv.co.jp/product/detail/324346
ディズニー・ファンにとってはたまらない、ディズニーの曲をオーケストラが演奏した最高のCDのひとつです。

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2006年11月14日

影響を受けたCD その27

本来ならば影響を受けた作曲家、と言う方が正しいのですが・・・。
「伊福部昭/シンフォニア・タプカーラ、SF交響ファンタジー第1番」
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1784360

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2006年11月11日

影響を受けたCD その26

「ビートルズ/アビー・ロード」
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=690778
1969年発表のビートルズのラスト・アルバム。

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2006年11月10日

影響を受けたCD その25

「ビートルズ/サージェント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=690757
音楽史上初のコンセプト・アルバムと言われる1967年発表の傑作アルバム。ビートルズではなく、「ペッパー軍曹のバンド」という架空のバンドが演奏している、という前提で作られています。

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2006年11月08日

影響を受けたCD その24

「ビートルズ/ラバー・ソウル」
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=690739
やはりビートルズには名曲、名盤が多いですね。アルバム単位で考えると特に気に入っているものは3枚ありますが、その中でリリースが一番古いものは「ラバー・ソウル」(1965年)。

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2006年11月07日

影響を受けたCD その23

「チック・コリア/リターン・トゥー・フォーエヴァー」
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=623782

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2006年11月05日

影響を受けたCD その22

もしかしたら日本人の一番好きなクラシック曲かもしれない、ヴィヴァルディの「四季」です。
「ヴィヴァルディ/四季」
演奏:イ・ムジチ合奏団/ソロ・ヴァイオリン:フェリックス・アーヨ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005FF5D/sr=1-4/qid=1160974952/ref=sr_1_4/249-6365212-9963522?ie=UTF8&s=classical

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2006年11月04日

影響を受けたCD その21

「チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番変ロ短調」
ピアノ:マルタ・アルゲリッチ/演奏:バイエルン放送交響楽団/指揮:キリル・コンドラシン
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1071264

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2006年11月03日

影響を受けたCD その20

「ブラームス/ヴァイオリン協奏曲」
ソロ・ヴァイオリン:ジネット・ヌヴー/演奏:北ドイツ放送交響楽団/指揮:ハンス・シュミット=イッセルシュテット
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=680351

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2006年10月31日

影響を受けたCD その19

「カーリー・サイモン/マイ・ロマンス」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000002VGE/sr=1-1/qid=1160411730/ref=sr_1_1/249-6365212-9963522?ie=UTF8&s=music

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2006年10月29日

M.S.コーラス・コンサート本番

10/28は、僕が編曲と指揮をやらせて頂いているM.S.コーラスのコンサートが、千葉県市川市でありました。
結成22年を超えたこの女声合唱団は、元々さだまさしのお母上のところに、さだまさしの音楽を愛好する人たちが集まり、そのうちにさだまさしの曲をみんなで歌いたくなって自然発生的に誕生したそうです。
結成して1年たった頃に僕が呼ばれ、譜面を書かせて頂くようになりました。
合唱団の名前にM.S.という文字が入っていますが、勿論これはさだまさしのイニシャルです。

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2006年10月26日

影響を受けたCD その18

「メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲ホ短調」
ソロ・ヴァイオリン:ヴィクトリア・ムローヴァ/演奏:アカデミー・オヴ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ/指揮:ネヴィル・マリナー
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1071259
僕が初めて自分の小遣いで買ったアルバムは、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ホ短調で、チェコの至宝と言われる名手ヨゼフ・スーク(あの大作曲家ドヴォルザークの曾孫)によるソロ、オーケストラはチェコ・フィルハーモニー管弦楽団、指揮はカレル・アンチェルのものでした。

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2006年10月23日

影響を受けたCD その17

アルヴォ・ペルト/アリーナ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005FHPW/sr=1-9/qid=1160182288/ref=sr_1_9/249-6365212-9963522?ie=UTF8&s=classical

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2006年10月22日

影響を受けたCD その16

ザ・ベスト・オブ・スペース・ミュージック/ジョン・ウィリアムズ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0009N2W4K/ref=sr_11_1/249-6365212-9963522?ie=UTF8

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2006年10月21日

ライヴか、CDか

リスナーとして両方を楽しんでいる方、どちらか片方を好む方、様々です。
実際、僕の周りでも「ライヴ派」、「CD派」、「両方」と、様々です。

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2006年10月15日

影響を受けたCD その15

ホルスト/惑星etc. 
演奏:ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団/指揮:ズービン・メータ
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=881565

近年、平原綾香さんが歌った「Jupiter」が話題になりました。ホルスト作曲の組曲「惑星」の中の「木星」の中間部の有名なメロディに歌詞を付けたものでした。

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2006年10月08日

影響を受けたCD その14

キース・ジャレット/ケルン・コンサート
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=615925

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2006年10月07日

レーベル・カラー

レコード業界に昔から「レーベル」というものがあります。
ひとつのレコード会社の中に、いくつものレーベルが存在したり、レコード会社とは直接関係ない独立レーベルも数多く存在します。
さだまさしファンの皆さんならご存じの「フリーフライト」は、さだ企画(さだまさし)が作ったレーベルです。

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2006年10月06日

影響を受けたCD その13

Eagles/Hell Freezes Over
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1082776
イーグルスが1981年にバンド活動を停止して間もなく、インタビューで再結成の可能性を訊かれて、メンバーのドン・ヘンリーは「When Hell Freezes Over」(地獄が凍り付いたら。日本人の言い方では「太陽が西から昇ったら」という感じでしょうか)と答えたそうだ。しかし彼らは1994年に再結成し、その時のライヴツアーのタイトルは「Hell Freezes Over」となった。
CDとDVDでリリースされたが、上記のURLはDVDのもの。

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2006年10月01日

影響を受けたCD その12

Steely Dan/Gaucho(ガウチョ)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=798002

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2006年09月30日

影響を受けたCD その11

Steely Dan/Aja(スティーリー・ダン/彩 エイジャ)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005HMFC/sr=1-18/qid=1159065658/ref=sr_1_18/249-6365212-9963522?ie=UTF8&s=music

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2006年09月27日

影響を受けたCD その10

チック・コリア/マッド・ハッター
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0007OE2Q2/sr=1-1/qid=1157087006/ref=sr_1_1/250-9723132-8331458?ie=UTF8&s=music

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2006年09月26日

影響を受けたCD その9

ピンク・フロイド「狂気」(Dark Side Of The Moon)1973年発表
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=745558

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2006年09月23日

MSコーラス・コンサート

このところ連日、佐田玲子のレコーディングをやっていました。
今日はレコーディングがなかったので、MSコーラスの練習をやりました。
MSコーラスのコンサートが一月後に迫っています。残念ながら今日はピアニストさんが体調不良で休みでしたので、僕がピアノを弾かせていただきました。

以下にMSコーラスのコンサート・チラシの内容を記します。

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2006年09月16日

影響を受けたCD その8

エマーソン、レイク&パーマー/展覧会の絵
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000AMZ206/sr=1-1/qid=1158108424/ref=sr_1_1/249-6365212-9963522?ie=UTF8&s=music
「ロシア5人組」のひとりであったムソルグスキーが、友人のハルトマンの遺作展に展示されていた絵にインスパイアされ作曲したピアノ組曲「展覧会の絵」は、独特な雰囲気、色彩感などを持っている。そしてこの作品に魅了され、インスパイアされ、現在までに様々な編曲作品も生まれている。

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2006年09月11日

最近聴いたCD 2

チャイコフスキー/交響曲第6番『悲愴』、『ロメオとジュリエット』原典版 曽我大介&東京ニューシティ管弦楽団
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1266809

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2006年09月10日

山本直純先生のこと 後篇

2002年6月18日の先生のご逝去に際し、まさしに追悼盤の制作を持ちかけ、「OK、やろう!」との返事をもらい、後日、先生の事務所である(株)オズミュージックの斎藤明社長を訪ねました。
斎藤さんからも快諾を戴き、具体的な話になりました。

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2006年09月09日

山本直純先生のこと 前篇

もう30年以上も前のことですが、毎週日曜日にテレビの前に釘付けになり「オーケストラがやって来た」を観ていました。
その番組で山本直純先生が司会をされ、新日本フィルの皆さんや様々なゲストの方による素敵な音楽を楽しませて頂きました。

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2006年09月06日

影響を受けたCD その7

ポール・サイモンの「Still Crazy After All These Years」(邦題:時の流れに)。
これはポールのソロになってからの3作目(ライヴ・アルバムを除く)。

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2006年09月03日

影響を受けたCD その6

サイモン&ガーファンクルの「Bookends」
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1918525

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2006年09月01日

影響を受けたCD その5

今回は影響を受けたCDと言うより、嫉妬したCDと言う方が正しいかもしれません。

新作を中心に構成し、時にはクラシック作品(のメロディ)に歌詞を付けて、あるひとつのコンセプトの元に集める。サウンドはポップスとクラシックの融合にし、癒し効果があり、きちんと聴こうとすると奥が深い、というもの。勿論、もうさだまさしでやってきたと言えなくもありませんが・・・。

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2006年08月24日

最近聴いたCD 1

「有山麻衣子/幻のコンサート」
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1270807

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2006年08月19日

影響を受けたCD その4

「影響を受けたCD」としてポップス、ジャズ、ロックのアルバムを書いてきたので、今回はクラシックに。

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2006年08月17日

影響を受けたCD その3

洋楽のロックの中にも様々な細かいジャンルが存在します。
その中に「プログレッシヴ・ロック」(日本では、略してプログレと呼んでいます)があります。
古くはシンフォニック・ロックとジャズ・ロックが融合したもの、とでも言えそうですが、その後は、前衛を含めて呼ぶこともあるようです。

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2006年07月27日

影響を受けたCDその2

15年前に惜しくも亡くなってしまったが、マイルス・デイヴィスというトランペットの巨人がいた。彼は存命中、常にジャズ界をリードした。また彼のバンドはメンバー・チェンジが頻繁なことでも知られ、そのバンド・メンバーはマイルス門下生と呼ばれた。マイルス・バンドに迎えられることや、プロデューサーのテオ・マセロから声が掛かることは、とりもなおさずジャズ界のトップ・プレーヤーであることを証明されたかのようなものだった。

1960年代にマイルス・バンドに在籍したキーボーディスト(ピアニスト)は、キース・ジャレット、ハービー・ハンコック、チック・コリア、ジョー・ザヴィヌルなど錚々たる人たちだ。

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2006年07月16日

強い夢は叶う

昨日、このブログで、アート・ガーファンクルのアルバム「天使の歌声」のことを書きました。
そのアルバムと同じ年、つまり1973年にポール・サイモンは「ひとりごと」というアルバムをリリースしました。

その中でポール・サイモンは、ロンドンで弦をレコーディングしていました。
当時の日本の一般的な音楽とは考え方の異なる弦のアレンジ、そしてビロードのような弦の音色。
僕にとって、その衝撃たるや物凄いものがありました。
高校生だった僕は、その時に誓ったんです。いつか自分がレコーディングすることになったらロンドンで弦を録ろう、と。

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2006年07月15日

影響を受けたCDその1

影響を受けたCDは沢山ありますが、今日はその中から1枚を紹介します。
これは、僕自身もさることながら、まさしも仕事仲間の作曲家・アレンジャー、渡辺俊幸さんも影響を受けているCDで、アレンジの打ち合わせなどで、資料としても使わせてもらっています。

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2006年07月05日

無人島の1枚

音楽ファンの中で時々話題になることがある。

もし自分がただ一人で無人島に数ヶ月住むことになり、再生装置とたった1枚だけCDを持って行くことが許された場合、どのCDを持って行くか、である(自分が無人島に行った時点で、無人島ではなくなる、という突っ込みはナシね)。

各ジャンル1枚ならどうするだろう。でも、この問いはいつも、ただの1枚だよなぁ。
う〜〜〜ん、悩むなぁ。

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2006年07月01日

M.Sコーラス

今日の午後はM.Sコーラスの練習でした。

M.Sコーラスは、さだまさしのご母堂が中心になって結成された女声合唱団。
結成してからもう22年になります。
当初は、賛美歌を含むスタンダードやさだまさしの楽曲をユニゾンで歌っていたようです。
その後、基本的にさだまさしの曲のみを歌うこととなり、僕がアレンジや指揮で関わるようになりました。
それからもう21年位になります。

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