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2011年08月08日

アルバム「Sada City」紹介

7月6日に発売したアルバム「Sada City」をご紹介頂いています。

ひとつは音楽之友社から出ている月刊「STEREO」8月号のレコード評にいつもお世話になっている音楽評論家の富澤一誠さんが書いてくださっています。

もうひとつは、こちらもいつもお世話になっているAcoustic Revive(関口機械販売)の石黒 謙さんがアコリバ掲示板に書いてくださっています。URLは下記
http://www.acoustic-revive.com/xoops/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=1358&forum=1

興味のある方は是非ご覧ください。
富澤一誠さん、石黒 謙さん、どうもありがとうございました。

2011年07月11日

癒しの音

最近のマイ・ブームは小型スピーカー。
購読している雑誌のひとつに音楽之友社の月刊「STEREO」というオーディオ誌があります。
昨年の7月号の特別付録にフォステクス製の6.5cmフルレンジのスピーカー・キットというのがありました(今年の7月号は8cm)。それを先日組み立て、市販のエンクロージャー(スピーカーの箱)に入れて使い始めました。勿論、アコリバグッズも動員して高音質化を図っています。DIY店で板材をカットしてもらってスピーカー・スタンドも自作しました。

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2011年07月07日

オーディオ・ボード

久しぶりのオーディオネタです。
ご承知のようにオーディオは何をいじっても、何の機器を追加しても音は変わります。ただ、音は変わるけれど必ずしも良い(正しい)方向に向かうかどうかは分かりません。これがくせ者です。

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2011年05月07日

影響を受けたCD その120

ドヴォルザーク/交響曲第8番
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団/指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3618505

ボヘミア的憂愁がある美しいメロディに満ちあふれたこの作品に名演は多いのですが、その中でも特にCDトレイに載せることが多いのはカラヤンとウィーン・フィルによるもの。ただし旧録音のデッカ盤の方です。
1950年代末から60年代にかけての飛ぶ鳥を落とす勢いのあったカラヤンを、しかも最良の音質で聴くことが出来るのはデッカ盤のCDだと思います。個人的にはカラヤンのデッカ盤は全て名演だと認識をしています。
壮年期のカラヤンの覇気とカリスマ性、ウィーン・フィルの美しい音色、そしてプロデューサーのジョン・カルショウらレコーディング・チームによるリアルで立体的な音響、これらが全て揃っているのがデッカ盤の特徴です。
今日の耳で聴いても、この50年も前の録音には驚かされます。
美の極致そのものです。
2010年にはエソテリックからSACD盤が発売され、極上の演奏と音質を楽しむことが出来るようになりました(残念ながら現在は生産完了)。

2011年04月14日

超優秀録音盤

いつもお世話になっている関口機械販売(Acoustic Revive)のブログで石黒謙さんが、超優秀録音盤のひとつとしてチキガリのアルバム「笑わなしゃーない」を紹介してくださいました。
いつもありがとうございます。

URLは
http://www.acoustic-revive.com/xoops/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=1109&forum=1

2011年02月09日

やった〜!!

書き込みをしない日が続きました。
今年に入り、まさしと曲作りのためにスタジオにこもってない日は、通常業務の他に、引っ越しの準備、引っ越し、後片付け(再セッティング)をやっていました。

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2010年12月16日

隠れたベストセラー?

近年、僕が行く先々のスタジオにかなりの確率で置いてあるのが「EX-AK1」という型番のビクターの激安CDコンポ。
レコーディング・スタジオにある何百万円、何千万円もするような機器だけではなく、一般の家庭で使われるような機器もエディットやミックス・ダウンの際には使用することによって、あらゆる状況をも想定した音作りは進められて行くことがあります。

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2010年09月27日

音には魂がある 3

「Stereo Sound」(ステレオサウンド社)という季刊のオーディオ雑誌があります。
現在書店に並んでいるNo.176に、オーディオ評論家であり、音楽業界の大先輩でもある菅野沖彦氏が「オーディオの両輪」というタイトルで巻頭言(P74)をお書きになっています。

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2010年09月26日

音には魂がある 2

先日書いた「ACスタビライザー RAS-14」を使い始めて一週間ほど経ちました。
練れてきたのか音が更なる進化・深化を遂げています。

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2010年09月20日

音には魂がある

音にも魂があると思っています。

チキガリのニュー・アルバム「笑わなしゃーない」のレコーディング、エディット、ミックス・ダウン、マスタリングが終わり、続けて5月にやった「まさしんぐWORLD2010」のレコーディング、エディット、ミックス・ダウンしたもののマスタリングをやり、更に続けて「北の国から2010 -遙かなる大地より〜螢のテーマ-」のミックス・ダウンが終わったのは9月6日のこと。
7日はエンジニアの鈴木智雄さんと待ち合わせて、群馬県の伊勢崎市に向かいました。

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2010年06月12日

予感 最後に

こうやって書いてきてみると案外収録に使った日にちが少ないように感じるかもしれませんが(もしかすると書いてない日にちもあるかもしれません)、この他にも膨大な時間を曲作りだけでなく、出来上がったの詞曲のチェック、本番の歌入れの数日前に実際にマイクの前で歌いながらやる歌詞とメロディのマッチング具合の確認、各種エディット、ミックス・ダウンなどに費やしていますので、毎日朝から深夜までの作業が続きました。
まさしを始め、あのような状況の中で実に皆よく最後まで頑張ったものだと思います。

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2010年06月11日

予感 3

“私は犬に叱られた”
3月下旬にまさしがスタジオ入りした時、「あのさ、今日ね、犬に叱られた夢を見てさ」と話し始めました。
それが実際の曲になったのですが、それに輪をかけるようなとんでもなく素晴らしい弦のアレンジを渡辺俊幸さんがしてくださいました。
3月27日にレイン・ソング・ギターを録り、弦のダビングは4月9日に、松原正樹さんのギターは4月10日、歌入れは4月12、13日にやり、ミックス・ダウンは4月23日にやりました。
13日にいったんまさしも僕も満足出来る歌入れが出来ました。まさしがコントロール・ルームに戻ってきそうになりましたが、ふと思い立ってスタジオのドアのところまで僕が走っていって、もう1テイク更にテンションが高いものをお願いしました。まさしは快く応じてくれ、その結果1テイクでは終わりませんでしたが、物凄い歌を録ることが出来ました。やはりこうしたその場の“ノリ”的な集中力というか、凝縮力は凄いものがあると再認識しました。

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2010年06月10日

予感 2

“つくだ煮の小魚”
まさしのライナーに詳しく書いてあると思いますが、20数年前、井伏鱒二さんがご存命だった時に、井伏先生の詩にメロディを付けさせていただくことになっていたもの。
まさしが曲作りに悩みに悩んだ今回のアルバムで、最初に作られた作品です。
この“つくだ煮の小魚”と“何もなかった”は3月4日に最初のレコーディング(収録)をしています。
この曲も「トゥリー・オブ・ライフ」を使って弾き語り風に作っていますが、実際には最初にギターを入れ、後に渡辺俊幸さんの弾くチェレスタを入れ、4月5日に歌を入れ、ミックス・ダウンは4月22日にやりました。
特にこの曲はギターと歌の響きの美しさが際だっていると思います。
当初はこれがアルバムの1曲目の候補でした。

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2010年06月09日

予感 1

ひとつ前の「ビートルズとベルリン・フィル」は、アルバム「予感」に対する僕にとっての総論のようなものですが、これからは各曲について少し触れたいと思います。
レコーディングに於ける様々な細かいことをお知りになりたくない場合は、どうぞパスしてください。

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2010年05月16日

オフ!

休みが取れたので、CDを聴いたり、DVDを観たり、かなりオカルトっぽいオーディオの実験をしたり・・・。

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2010年02月22日

SH-1010

昨秋のある日、エンジニアの鈴木智雄さんから「今夜、アコリバの石黒さんたちと飲むことになったので、いらっしゃいませんか?」と連絡を頂きました。
その夜、指定された乃木坂のとある沖縄料理店で鈴木さん、マスタリング・エンジニアの鈴江さん、アコリバの石黒さんたちと酒席を囲み、オーディオ話に大いに盛り上がりました。
その際、石黒さんから紹介された中のおひとりが、サエク・コマースの北澤社長でした。ひとしきり製品開発の苦労話、裏話に花が咲いた後、石黒さんは「北澤さん、八野さんに例のHDMIケーブル送って聴いてもらったら?!」と。

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2009年11月26日

判断の難しさ

今年も残すこと1ヶ月余りとなりました。
僕の周りでも今年も様々なことが起き、通り過ぎ、またあるものは今も心の中に留まったままでいます。
「事件」と言ってもいいものもいくつもありました。
哀しいもの、辛いもの、嬉しいもの、印象的なものなど様々です。
これはきっと誰しも同じ事でしょう。

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2009年11月13日

実体感と立体感 更なる進化!

先日、エンジニアの鈴木智雄さんが「水晶粒子」を4kg分けてくださいました。
その前に鈴木さんはご自分で、直接Acoustic Reviveの石黒さんから「水晶粒子」を分けてもらったものを使って、エアー・フローティング・ボード「RAF-48」の中に敷き詰め、劇的に音質が向上したそうです。
そして僕にも試して欲しいとのことで、送ってくださいました。
そんな経緯があって、拙宅でも先日の日曜日に休みが取れたためチャレンジしました。

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2009年10月25日

揺るぎない音像、澄み渡る音場、そして圧倒的なリアリティ

先日、Acoustic Reviveの石黒さんが「アコースティック・コンディショナー RWL-3」を3枚送ってくださいました。
これはオーディオ・ルームの音を調整するチューニング・ボード。
当方の環境ではオーディオ機材の裏にそのまま置けないため、先日来置く方法を考えて来ました。最終的に「RWL-3」をそれぞれ台に乗せることに決め、近所のホームセンターに行って、台を作るための木材を購入し、こちらの指定するサイズにカットしてもらいました。3つの台を組み立てた後、「RWL-3」をそれぞれの台に乗せ、いよいよ待ちに待った音出し。

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2009年09月28日

反省するこの頃

世の中はマス(大衆)の力によって動いている。
技術がある程度成熟してくると、多くの製品は、その存在をかけた本質が優れているかではなく、「ユーザーにとっての利便性」、「ユーザーの一時的な好み」あるいは「広告展開」で評価されているように思えてならない。それは正しいことでもあるので、それに対して批判のみをしたい訳ではない。例えばユーザーの求める「利便性」を満たすべく企業側は努力するので、それによって技術は進歩するのだろう。
極論を言えば、売れたものが善であり、売れないものは悪だ。
ある知人の芸能ジャーナリストは「いいCDとは売れたCDのことだよ」と結果論を言う。
確かにそれは当然のこと。売れない人のCDはやがて作れなくなるのだ(勿論、僕や僕の仲間たちが関わっているCDだけが優れているなどとはこれっぽっちも思ってないし、近年ヒットした曲の中にも個人的にも評価するものはたくさんある)。

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2009年09月25日

“Acoustic Revive”という名の奇跡

いつもレコーディング機材でお世話になっている関口機械販売(Acoustic Revive)の石黒謙さんから、電源タップ(RTP-6ultimate、RTP-4)、電源タップ用クォーツアンダーボード(TB-38)、そして左右ペアでスピーカー用クォーツアンダーボード(RST-38)が送られてきました。
前回送って戴いたエアー・フローティング・ボード(RAF-48)のあまりの素晴らしさに衝撃を受けたことは記憶に新しいこと(7月12日のブログに書いています)。

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2009年09月09日

待ちに待った この日!

もう10年も前から待ちに待っているCDたちが2009年9月9日の今日、全世界で一斉に発売されました。
それはビートルズの全オリジナル・アルバムのリマスター。
数年前に「Love」が出てからというもの、リマスターを待ちこがれる思いが加速していました。というのは、「Love」ではかなりの音質向上が感じられたから。
今後、全世界で今回のリマスターがどのように評価されるのだろう。
これから数日間、興奮で眠れない日々を送るのかなぁ・・・。

2009年07月12日

さすがアコリヴァ・クォリティ!

久しぶりのオーディオ・ネタです。
日頃レコーディングの機材関係でお世話になっているアコースティック・リヴァイヴの石黒さんが、先日、新製品の“エアーフローティングボード RAF-48”を送ってくださいました。
これはCDプレーヤーやアンプなどの下に敷くための板なのですが、二重構造になっていて自転車のチューブのようなものを使って上板を浮かせるようになっています。

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2009年02月10日

忘れてはいけないこと

昨日書いたばかりですが、レコーディングに使用する機材を提供してくださっている会社にAccuphaseさんがあります。自宅でも10年程前からAccuphaseさんのアンプを使っています。

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2009年02月09日

CD「FESTIVAL HALL 200」感想

前にも書いたと思いますが、レコーディングに使用する機材を提供してくださっているオーディオ・メーカーに「Accuphase(アキュフェーズ)」(日本が誇る高級オーディオ・メーカー)さんと「ACOUSTIC REVIVE」(各種ケーブルを含む驚異の音質改善グッズ・メーカー)さんがあります。いつもありがとうございます。
そのAcoustic Reviveの代表・石黒さんにCD「FESTIVAL HALL 200」 をお送りしたところ、次のようなメールを頂きました。許可を得ましたので、以下に記します。

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2009年02月01日

ハマっているもの

この2年程「円熟黒」と「エマニュエル・クリヴィヌ」にハマっています。

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2009年01月31日

オリジナル・マスターの衝撃!

数年前にあのキング・クリムゾンの名盤「クリムゾン・キングの宮殿」のオリジナル・マスター・テープが発見され、そのテープを使用してリマスターされたCDが3年程前に発売になりました。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1411379

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2009年01月15日

“タイムスリップ”が・・・

何度かこのブログにも登場なさっているYossyさんが、アコースティック・リヴァイヴさんの掲示板にチキガリのアルバム“タイムスリップ”のことをお書きになり、それにアコースティック・リヴァイヴ代表の石黒さんがコメントを書かれています。

お褒め頂いて嬉しいやら照れくさいやら・・・です。URLは下記。
http://www.acoustic-revive.com/xoops/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=377&forum=2

次回作は更に良くしないといけないですね、智雄さん、鈴江さん!!(勿論、チキガリのメンバーもですよ!!)

2009年01月14日

リファレンス・ディスク

一昨年の年末は仕事用Macのトラブルが多発しましたが、昨年後半は家族用のMacが相次いで2台壊れてしまいました。
結局1月2日にiMacを購入し、環境設定やらデータ移行などに時間を取られ、その合間をぬって自室のオーディオ・システムの調整に時間を費やしました。

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2008年10月12日

アルバム「Mist」のことが・・・

我々レコーディング・チームが日頃お世話になっている「Acoustic Revive」さんの掲示板に、先日このブログにコメントをくださったYossyさんがさだまさしのアルバム「Mist」についてお書きになったものやそれに対するコメントが出ています。
照れくさいような内容ですが、オーディオ・マニアの方やオーディオ・メーカーの方がどのように感じておられるかの一例として興味のある方はご覧になってください。

http://www.acoustic-revive.com/xoops/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=329&forum=2

2008年10月05日

驚きのチューン・アップ!

先日のチキガリのミックス・ダウンの時、お世話になっているAcoustic Reviveの石黒さんがお見えになりました。
Acoustic Reviveは伊勢崎にあるオーディオ・メーカー(ブランド)であり、その製品のいくつかをレコーディング用に無償で提供してくださっています。

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2008年05月16日

お気に入り その3 イヤフォン

仕事上スピーカーやヘッドフォン(イヤフォン)の存在は欠かせません。それによって音楽や音質を判断することになりますから、音楽をただ楽しめればそれでいいという訳ではありません。ですからどの機種を使うか選択する際にはシビアにならざるを得ないのです。
そういう中で2週間ほど前に買ったイヤフォンを手放せなくなってしまいました。

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2008年04月24日

スピーカーの重要性

少し前の「1枚のCDが世に出るまで」でスタジオにおけるモニター・スピーカーの重要性について書きました。しかしこのことは自宅や会社においても当てはまります。
1年程前に会社が現在のところに引っ越してきてからは、手狭のために試聴室がなくなってしまいました。ですから出来上がった音や映像のシビアなチェックは自宅の自分の部屋でやるしかありません。

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2007年11月30日

オリコン垂石社長のブログで

このところ夜は外食が多く、今週月曜日は20数年来おつきあいさせて頂いているオリコンの垂石克哉社長と恵比寿のとある和食店に行きました。フリーフライト事業部の山下部長と共に3人で酒席を囲み、様々な話になりました。垂石社長は僕より3つ上、山下部長は2つ上の同世代ですから、共通の話題には事欠きません。

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2007年03月25日

驚愕の事件

久々のオーディオネタです。
「Acoustic Revive」というブランドの電源ケーブル、ライン・ケーブル、水晶インシュレーターを3月初めから使っています。もう手放せなくなってしまいました。

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2006年12月27日

月刊「STEREO」(音楽之友社刊) 2006年ベストディスク

音楽評論家の富澤一誠さんとオーディオ・ライターの鈴木 裕さんが、音楽之友社の月刊誌「STEREO」の1月号(12/20発売)で、さだまさしの「美しき日本の面影」を2006年のベストディスクの1枚として取り上げてくださっています。
富澤一誠さん、鈴木 裕さん、ありがとうございました。
興味のある方は是非ご覧ください。

2006年11月26日

スーパー・トゥイーター

久々のオーディオネタです。スピーカーの(エンクロージャーの)前面にサラン・ネットと呼ばれる通常は布などで出来ているカバーがあります。サラン・ネットを外す(外すことが出来ないものもあります)とスピーカーのユニットがひとつ或いは複数個現れます。

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2006年10月27日

「美しき日本の面影」のCD評

音楽之友社が出している月刊「STEREO」の11月号(10/20発売)に、ラジオ・ディレクター兼音楽ライターの鈴木 裕さんが、「美しき日本の面影」のCD評を書いてくださっています(212頁)。

まさしを始め、全員で必死にやってきたことをきちんと評価して頂いて、嬉しくて、ありがたくて涙が出ました。
鈴木 裕さんを始め関係者の皆さん、ありがとうございました。

更なる高みに向けての次の一歩を踏み出す大きな励みにさせて頂きます。

2006年10月26日

レクスト西野正和さんのコラム、美しき日本の面影・通販、掲示板

知人のレクスト社長・西野正和さんのコラムで、高音質CDとして「美しき日本の面影」が紹介されています。
また、レクストさんの通信販売(レクストダイレクト)でも扱っていただいています。
掲示板でも書き込みをされている方がいらっしゃいます。
評価して頂いて嬉しいです。西野さん、ありがとうございます。

http://www.reqst.com/column.html

http://www.resonance-chip.com/cgi-bin/shopcgi/shop/goods_detail.cgi?CategoryID=000004&GoodsID=00000055

http://bbs1.kze.ne.jp/rcc/

2006年10月02日

リスナーの日々

スケジュールが変わって、ここ数日間はレコーディングのない平穏な日々でした。

最近はCDを聴くのが楽しくて仕方がありません。
3年前、自室の電源をブレーカーからダイレクトに引っ張った時に劇的に音が良くなったのですが、それに勝るとも劣らないのがレクストさんの新技術NS441Dです。

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2006年08月30日

レクストの新技術「NS441D」

前にレクストというメーカーのオーディオ・グッズのことを書きましたが、この度またまたレクストがやってくれました。
この「NS441D」と命名されたものはCDソフトの音質改善技術です。
具体的にはCDプレーヤーやDAコンバーターなどをレクストに送って改造してもらうことになります。

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2006年08月24日

最近聴いたCD 1

「有山麻衣子/幻のコンサート」
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1270807

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2006年07月03日

オーディオ関連あれこれ1

オーディオを趣味にしている人以外の方には、にわかに信じられないでしょうが、音が変わる(勿論、良い方にも悪い方にも)要素はかなり沢山あります。
高校生の頃から試行錯誤を繰り返してきて、しばらくご無沙汰していたのですが、7年ほど前にぶり返し、現在に至っています。

例えば家庭用のオーディオ機器の場合、スピーカー・ケーブル(アンプからスピーカーへのケーブル)や、ピンケーブル(CDプレーヤーなどからアンプへのケーブル)等を交換したり、スピーカーの置き方(テーブルや棚などに直接置くか、インシュレーター等を使うか、左右のスピーカーの距離や背後の壁からの距離をどれくらいにするか等、沢山あります)を変えると、音は様々に変化します。

レコーディングでも、様々なことを試みています。

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