ご注意
このところスマートフォンが急激に売り上げを伸ばしているように感じます。
AndroidのスマートフォンやiPhoneでは、現状の通信業者(キャリア)の公式サイトの仕様上、さだまさしケータイサイトの利用が出来ません。
何卒ご理解、ご容赦の程、宜しくお願い申し上げます。
このところスマートフォンが急激に売り上げを伸ばしているように感じます。
AndroidのスマートフォンやiPhoneでは、現状の通信業者(キャリア)の公式サイトの仕様上、さだまさしケータイサイトの利用が出来ません。
何卒ご理解、ご容赦の程、宜しくお願い申し上げます。
Apple会長(前CEO)のスティーブ・ジョブズが死去した。
彼は若い頃、友人のエンジニアであるスティーブ・ウォズニアックと共にガレージでコンピューターを作り始め、紆余曲折を経て数年後にそれがMac(Macintosh)へと結実していった。
その後も彼は創業者(経営者)でありながら、プロデューサーとしてAppleをリードしていった。
ジョブズはおそらく開発者(プロデューサー)としての仕事に専念したかったのであろう、ジョン・スカリーというペプシコーラのCEOを「このまま一生、砂糖水を売り続けるのか、それとも世界を変えるチャンスをつかみたいのか?」という意味の口説き文句でAppleのCEOとして迎えた。
ところがその後、彼自身が招いたジョン・スカリーによってAppleから追い出された。
Appleを去った後、彼は1986年にピクサー・アニメーション・スタジオ(ディズニー映画などでおなじみ)を設立し、多くのヒットを出し、世界屈指の映像制作会社へと成長させた。
1990年代中頃、Windows(マイクロソフト)に押されてMac(Apple)は苦境に立たされた(まさしや僕が本格的にMacを使い始めたのはこの頃だった)。
そして遂に彼は1997年にCEOとしてAppleに復帰した。
その後のAppleは飛ぶ鳥を落とす勢いを取り戻し、iMac、iPod、iPhone、iPadなど、日本でもおなじみの商品を次々に大ヒットさせた。
2004年に膵臓ガンが発覚して、療養と復帰を繰り返していたが、56歳にして遂に力尽きた。
「The Computer For the Rest of Us」(ユーザーのスキルを問わず、年齢を問わず、性別を問わず、誰にでも使い易いコンピューターを提供する、という意味に受け取ることが多い)という精神はMac愛用者の中でいつまでも生き続けることでしょう。
そして彼のDNAはApple製品に受け継がれ、ユーザーの心にも広く深く浸透して行くことでしょう。
「ヴィジョンを持ったプロデューサー」として彼を尊敬していました。
心からご冥福をお祈りします。
本日、待ちに待ったiPhoneの新機種が発表されました。
約2年半前、例の「お父さん犬」とのコラボレーションの話を頂いた頃、携帯電話の機種変更(極めてスマホに近いiPhoneではない機種)をしました。
その時、iPhoneにしなかった理由は2つ。
その当時、iPhoneのメールには即時性がなかったことと、64Gバイトのモデルが無かったからでした。
日常の仕事で使う携帯メールに関しては、送った相手はすぐにこちらがメールを読んでいると思うでしょうし、仕事で使う音資料・映像資料だけで30Gを超えていたために諦めざるを得ませんでした。
本日、iPhone5ではなかったものの、iPhone4Sとなり、64Gバイトのモデルも出ることが発表されました。勿論、現在のiPhoneはメールの即時性もバッチリですから、これはもう個人的にはGOするしかなさそうです。
9月に入りました。8月8日以来、レス以外はブログを更新出来ませんでした。
この間、心配してくださる電話やメールを戴きました。その節はどうもありがとうございました。
8月8日から喉の激痛に悩まされ、とうとうその痛みに耐えられなくなって
休みを取って11日に病院に行きました。「喉の腫れというより爛れが極めて酷い。それ以上痛みが酷くなったり、爛れの範囲が拡がったりすれば、即入院するように。最悪の場合、窒息死します」と診断されました。
その後は会社の夏期休暇と重なったこともあり、仕事上考えたり、やらなければならないことの最低限だけをやりながらじっくりと静養に努めました。
1週間程で腫れもひき、痛みも和らぎ、今に至っています。
とにかくやらねばならない事が多く、相変わらずいくつものプロジェクトが同時進行しています。
レコーディング・プロジェクトだけで直接現場をやらないものを含めて4つがほぼ同時に進行しています。
まさしや僕の好きな、長寿番組にしてTBSの看板番組でもあった「水戸黄門」。
それが現在放送中の第43部で、視聴率の低迷が原因で終了するようです。
勧善懲悪、人間味溢れる細やかな愛情などが特徴の、作り手の愛情がいっぱいかけられた番組がその役割を終えたと判断され、姿を消すことは個人的にはとても残念です。
諸行無常、栄枯盛衰は世の習いではありますが・・・。
東日本大震災で被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。
先日、仕事仲間に聞いた話によると、東北、関東はおろか関西でも九州でさえも乾電池が無かったそうです。
勿論、僕自身も計画停電を経験しました。仕事帰りの車中、住んでいる町が近づくにつれて電車の外が真っ暗になって行くのを見ました。駅を出てからも周りは真っ暗。冬場は黒っぽい服装の人が多いため、交通事故を含め恐怖を感じました。勿論、こんなことは被災地の方々からすれば何でもないことですが・・・。
被災した方々にとっても、被害が比較的軽かった人にとっても、被害に遭ってない人にとっても生きて行くことは最重要なことです。
職種によるかもしれませんが、今は経済活動することさえ悪のように思われがちです。しかし経済活動をしなければ、生活を維持出来ないばかりでなく、被害に遭われた方々を結果的に支援することも出来ませんし、日本全体を維持することも出来なくなってしまうかもしれません。
不謹慎であるとの誹りを受けても元気を出して活動して行かなければならないと思います。
「Let's hope that we continue to live.」
これは40年近く前に出会ったセンテンス。
客席からの「Say a few words!」という言葉に対してポール・サイモンが応えたもの。
個人的にはこの「Let's hope that we continue to live.」というセンテンスに折に触れ励まされてきました。
今ほど、「望む」、「続ける」、「生きる」という言葉を噛みしめた時はなかったかもしれません。
皆様の無事を心よりお祈り致します。
書き込みをしない日が続きました。
今年に入り、まさしと曲作りのためにスタジオにこもってない日は、通常業務の他に、引っ越しの準備、引っ越し、後片付け(再セッティング)をやっていました。
謹賀新年
綺麗事に過ぎないかもしれませんが、イデオロギー、肌の色、宗教、言語、習慣、職業などが異なることで、差別や行き違い、争い事が起きないよう、今年も祈ります。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
白鳥座の復刻CDについて書いた後、またも滞ってしまいました。
この間、佐田玲子の東京でのクリスマス・ライヴ、さだまさしの東京・ホテルニューオータニでの2回のディナーショー、チキガリの東京・豊島公会堂でのクリスマス・コンサート、そして昨夜の国技館に於けるまさしのコンサートなどがありました。
それぞれたくさんのお客様にお越し戴きました。心から感謝申し上げます。どうもありがとうございました。
事務所の仕事は本日が年内の仕事納めで、年明けの事務所の業務再開は1月6日になります(勿論、名古屋でのカウント・ダウン・コンサートはまだこれからですが・・・)。
こちらのブログでも今年1年どうもありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。
先日休みが取れましたので話題作「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1」を観に行きました。
本で読んでイメージしてきたハリーの生家付近の風景と映画の中の風景があまりに近かったのが個人的な驚きでした。
ラスト・シーンに入った瞬間、それと分かるような作りになっていて(つまり次回作Part2に期待を持たせるようなということ)、やっぱりな〜と感心させられました。
また全体的にも相変わらずそつのない作りになっていて、完成度は高く、制作費も充分かけています。つまり手抜きは一切感じられません。真面目に一生懸命に作っている作品は評価されて欲しいですし、興行収入の増加にも結びついて欲しいと思います。それにしても映画や音楽はいつの時代までビジネスとして有り続けるのでしょうか・・・。
32年ぶりのメダル!
「上を目指す」気持ちと「諦めない」という気持ちの大切さを痛感させられました。
選手の皆さん、監督を始め関係者の皆さん、おめでとうございます。
お母さんへのプレゼントであるマフラーを編んでいた時、あの子の心はどういう思いで満たされていたのだろう・・・。
この2週間程、猛烈な痒さと激痛に悩まされましたが、ようやく快復しつつあります。
「光明皇后1250年御遠忌法要 さだまさしコンサート」のミックス・ダウン終了後はしばらくダウンしていました。
「すっかり快復」とは言えませんが、一昨日から仕事に復帰しました。
健康のありがたさを思い知った2週間でした。
寒くなってきましたので無理はせず、どうぞご自愛くださいませ。
雨の日の公園のベンチ
晴れの日の長靴
数年後の東京タワー
退職後の企業戦士
東京タワーは東京スカイツリーの誕生後も観光名所としてだけでなく、予備電波塔としても生き残るらしい。
♪Strawberry Fields Forever♪
あの衝撃から今日でちょうど9年。
事件の真相はどうであれ、幸せと平和をひたすら祈るのみです。
薔薇のように華麗ではなく、百合のように強い香りは放たなくても、そっとではあっても確かな存在感を持って傍らに咲く花がある。
僕にとって男子バレーボール界に於けるそういう存在は先日他界された中村祐造さん。
今日、事務所で「まさしんぐWORLD2010」をライヴ・レコーディングしたものをチェックしていると、同僚のH女史が一葉の写真を持ってきた。
それは美貌のM女史とH女史が並んで椅子に座っている写真。
おそらく30年程前のものであろうけれど、どこで撮ったのか分からないと言う。
手にとって見せてもらうと、それは赤坂にあった自由飛行館で撮ったものであることが分かった。
ゆったりと時が流れる静かな夜には色々と思い出したりすることがある。
きっかけは昨日タクシーの車窓から観た風景だった。
昨日の午後、とある打ち合わせのために事務所のある四ツ谷から弊社の丸専務と一緒にタクシーに乗り込んだ。赤坂見附交差点を経由して向かったのはサントリーホールの前にあるANAインターコンチネンタル東京。1時間ほどで打ち合わせが終わりタクシーで事務所に戻った。戻る際に偶然、グランドプリンスホテル赤坂の旧館の前を通った。
赤坂は数多くの思い出がある街。
休みが取れたので、CDを聴いたり、DVDを観たり、かなりオカルトっぽいオーディオの実験をしたり・・・。
このゴールデン・ウィークは半分以上が仕事だったので、昨日は休みを戴いてリベンジしてきました。
自分のことは解っているつもりでいても、思わぬところで人から指摘を受けて驚くことがあります。
もう10年程前に無くなってしまいましたが、「スタジオ・ヴィンセント」という大好きなレコーディング・スタジオが原宿にありました。
当時ヴィンセントに所属していたTクンというエンジニアとはしょっちゅう一緒に仕事をしたのですが、彼から「八野さんって階段マニアですよね!?」と言われて驚いたことがあります。自分ではそれほど意識はしてはいませんでしたので・・・。
僕の場合はたいてい1月中旬に花粉症の症状が現れます。
今や絶好調!?
毎年5月中旬にピタッと症状が止まります。
鼻づまり、鼻水、涙目、目のかゆみ、そして集中力不足・・・。
8月下旬にまた現れ、その後、秋にも現れます。
さあ、気を取り直して頑張ろうっと!
スタジオにいると、人によっては空き時間が出来たりするものです。
そんな時、スタジオの備品が“遊び道具”になることがあります。
今日は貴重な体験をしました。
このところずっとまさしと一緒に連日連夜スタジオにこもっていますが、スケジュールは押しながらもまあまあ順調に作業が進んでいるため、昨日と今日はまさしがオフを取りました。
昨日は一日レコーディング・スタッフだけでエディット作業をしましたが、今日だけはレコーディング・スタッフも皆でオフを取ることに。
数日前、その日の作業が終わった時、アシスタント・エンジニアの西山クンが「ヴィラ・アフガンでカレーを食べて、分杭峠に行きたい」と言い出しました。
今回のアルバムにより大きなパワーを注入したいとの思いもあり、彼の希望を受け入れることになりました。
昨日はたくさんの感動を戴いた日でした。
昨夜仕事を終えて帰宅し、テレビを観た僕は上村愛子さんの態度や言葉から最大限の感動を戴きました。
その直向きな姿や、周りの人を称えた上で「幸せでした」などと、かっこ良すぎ!!
仕事でも大きな感動を戴いたのですが、そのことはまた別の機会に。
相変わらず今年も世間では様々な悲しい出来事がありました。
来年はもっともっと素晴らしい年にしたいものです。
世の中に愛が溢れ、地球環境にも目を配りながら、人と人とがそれぞれの立場や状況を超えて、それぞれがそれぞれを思いやり、かばい合い、助け合って、笑顔で過ごせるようになればどんなに素敵でしょうか。
新型インフルエンザなどの病気や貧困の蔓延は困りますが、どうか世界中が愛と笑顔で満たされますように。
今年もありがとうございました。愛と感謝を込めて・・・
今日はNHKさんとの「みんなのうた“風がきれい”」の打ち合わせの後、新宿に移動して、「ランデブー」と題された榎並悦子さんの写真展に行ってきました(現在はまさしのポートレートに変わってしまっていますが、元々まさしのアルバム「自分症候群」のジャケットは彼女が撮った風景写真でした)。
今回は数年かけてパリを、パリの恋人たちをモノクロで撮ったもののようです。
プロは数多くシャッターを切ることは間違いないと思いますが、それにしてもそのシャッター・チャンスの素晴らしさには何度もうならされました。
どの写真もこれ以上ない構図とタイミングで、驚きと感動の連続でした。
個人的にはアンリ・カルティエ=ブレッソン「決定的瞬間」のイメージに近いものを感じて、楽しみながら見せていただきました。
今月19日まで新宿三井ビル1階にある「エプサイトギャラリー2」で開催されていますので、興味のある方は是非お立ち寄りください。
http://www.epson.jp/epsite/
尚、この写真展に使用された写真の1枚は、「アサヒカメラ11月号(現在書店に並んでいます)」の表紙にもなっています。
昨日は久し振りに、もう25年自分にとって常に最も行きたい場所のひとつであり続けている「東京ディズニー・リゾート」へ行ってきました。
初めての「ディズニー・シーでのハロウィーン」でした。
ホントは数ヶ月おきに、いや毎月行きたいのですが、なかなかままなりません。
ただどこに行ってもめちゃ混みでしたので、ショーもアトラクションもそれほど楽しむことが出来ませんでした。少し残念!
ディズニー・ランドと比べてディズニー・シーの魅力は「パーク内でお酒が飲める」こと? でも定期検診が近づいているので、じっと我慢。きっと意味のない無駄な努力なのだろうけど・・・。
あまりにも「ダッフィー」が可愛かったので連れて帰ってきてしまいました。少し首をかしげているものを探し、最終的に選んだのは「連れ帰って欲しい」と目で訴えていて(?)、表情に哀愁が漂う¥3,800のものでした。
次はいつTDRに行けるのかなぁ・・・
この連休中にブログのメンテナンスが終了し、今日から書き込みが出来るようになりました。
関係者のみなさん、ありがとうございました。
おはようございます。
東京はだいぶ涼しくなり、過ごしやすい季節になって来ました。
さて、明日9月18日(金)から9月23日(水.祝)まではこのブログにコメントを戴いても、諸般の事情によりその期間はブログ上に反映させることが出来ません(もし頂いた場合は、24日から反映させるようにするつもりです)。申し訳ありません。
また、その期間は僕自身の書き込みもありません。
残念ながらこの連休を利用して旅に出る訳でも、入院する訳でもありません。
(ブログのメンテナンスです)
仕事関係の方へ メールや携帯は通常通りいきてますので大丈夫です。
挫けそうになったり、心が疲れた時に観る映画があります。それは「ミュージック・オブ・ハート」。
一体何回目かどうかは覚えていませんが、先日の休みにも観ました。
メリル・ストリープ主演の名作なのでご存じの方は多いと思います。
解っていてもラスト・シーンに登場するそうそうたるヴァイオリニストたちにも感激してしまいます。アイザック・スターン、イツァーク・パールマン、ジョシュア・ベルなどなど。子供の頃からスターンのファンでしたので、彼が最初に登場した時には感激しました。
この「ミュージック・オブ・ハート」のように「諦めない」という気持ちを思い起こさせてくれ、しかも感動的な映画の存在はありがたいものですね。
遂にその日を迎えることになってしまいました。
アメリカのイーストマン・コダック社は名ポジ・フィルム「コダクローム」の製造を年内で打ち切ると発表したようです。
今日は久々に休みを頂き、念願だった鎌倉に行ってきました。
日頃会社に向けて家を出るのと同時刻に家を出て、北鎌倉の駅に11時に着きました。
いくら紫陽花の季節とはいえ、平日なのでそれほど混んでいないだろうと思っていたのは浅はかでした。北鎌倉駅のプラットホームから出口に出ないうちにもう次の電車が到着。ホームが大混雑で、満足に前へ進めません。その延長で駅を出た後も大混雑は変わりませんでした。
最近足を運んではいませんが、好きな場所のひとつは鎌倉です。
カメラを携えてぶらぶら歩き、何気ない光景にシャッターを切ったり切らなかったり・・・。
ドキュメンタリー/Deep Blue
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1369091
数年前に観て、また最近観直したBBCが制作したドキュメンタリー。
どこが実写でどこがCGなのかは知りませんが、極めて真面目に、丁寧に、時間と愛情をたっぷり掛けて制作した感動作なのは間違いないでしょう。
海洋生物の生態を収録して編集したもので、「“生きる”とは何か」を常に問いかけられ、教えられます。
今日の午後はMSコーラスさんの練習で市川に行きました。
このところ「惜春」をやっているのですが、より美しいものを目指して何度もアレンジの変更をしてしまい、MSコーラスの皆さんにはご迷惑をおかけしています。
練習の後は念願の整体へ。レコーディングで凝り固まった身体をほぐして頂きました。至福のひとときでした。
今日は山が見たくてという訳ではありませんが、長野県まで日帰りで行ってきました。
朝9時30分に新宿駅南口に集合。
今日の日帰りツアーに参加したのは、今回のさだまさしのアルバム「美しい朝」のレコーディング・スタッフ4人。僕の他にはエンジニアの鈴木智雄さん、鈴江真智子さん、谷健太さん。
昨日は学生時代に友人宅に行って以来、約30年ぶりに相鉄線の鶴ヶ峰で下車しました。
ズーラシアには動物を見に行ったはずなのに、ほとんどの動物はこちらに尻を向けていて、見えたのは人の頭ばかり。
その後、中華街、山下公園から赤レンガ倉庫までカメラを抱えてゆったりと散歩してきました。
神奈川県民ホールや赤レンガ倉庫に仕事で行くことはあっても、フォトジェニックなものがたくさんあるのに撮影する時間や余裕などある訳はありません。写真を趣味とする者としては残念な気持ちがいつもありました。
横浜港は今年開港150周年だそうですし、GWということもあって、どこへ行っても人・人・人。
ある程度のお金は持って行きましたので、横浜からは帰ってこられました。
販売奨励金が撤廃されたことにより携帯端末の小売価格が上がったことで、携帯電話が売れない時代が到来しているそうです。
個人的に「こういう携帯電話が欲しい!」と思い続けて10年が経ち、やっと昨年末にそれが発売されました。前回機種変をしてからほぼ2年が経ったのを契機に先日機種変しました。
まさに「こういう携帯電話が欲しい!」と思っていたような機能が搭載されていて、使い易いことこの上なく、毎日ワクワクしながら使っています。たったひとつ残念だったことは「お父さん犬」のストラップが付いてなかったこと位かなぁ。
昨日書いたばかりですが、レコーディングに使用する機材を提供してくださっている会社にAccuphaseさんがあります。自宅でも10年程前からAccuphaseさんのアンプを使っています。
この2年程「円熟黒」と「エマニュエル・クリヴィヌ」にハマっています。
「柿の種」を食べる度にある思い出がよみがえります。
それはもう二十数年も前のことです。
まさしとレコーディングの打ち合わせのために、まさしがコンサートをする新潟県に出張したことがありました。楽屋でまさしに会うやいなや「悪いけど浪花屋さんに行ってきてくれる?」と、まさしから言われ、一瞬訳が解らず「はぁ〜?」と言ってしまいました。
今年も世間では様々な悲しい出来事がありました。
来年はもっともっと素晴らしい年にしたいものです。
世の中に愛が溢れ、地球環境にも目を配りながら、人と人とがそれぞれの立場や状況を思いやり、かばい合い、助け合って明るく過ごせるようになればいいですね。
今年もありがとうございました。愛と感謝を込めて・・・
自由になる時間があると音楽を聴くかDVDで映画を観ることが多いので、あまりテレビを観るという習慣がありません。それでもDVDレコーダーに録画してでも毎回観たい番組もあります。最近では昨日最終回を迎えた「風のガーデン」がそのひとつでした(闘病なさっていた事実を知って緒形拳さんの演技を拝見すると身につまされます)。
今日はマスタリング・スタジオに出来上がったものを取りに行ってから出社しました。
久しぶりに出社してみると、打ち合わせ以外にもやらなければならないことがギッシリ。
そのひとつひとつを片付けていると、あっという間に夜の帳が降りていました。
明日からは11月。今年なろうと思った自分になれたのだろうかとふと思う。もうふた月しか残っていないのに・・・。
それはさておき急に寒くなりましたので、体調にお気を付けください。
この1週間ほどはライヴ・レコーディングと、そのチェックに追われる日々を送っていました。
その間にも世間では相変わらず悲しい事件ばかり・・・。
洋の東西を問わず僕が最も敬愛する俳優・緒形拳さんが亡くなられました。残念無念。
数々の感動をありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。
このブログを7/14(月)夕方からメンテナンスしていただくことになり、しばらく書き込みが出来ませんでした。
リズミケーションの紅井さん、メンテナンスありがとうございました。
お陰様で本日夕方から、安心してまた書き込みが出来るようになりました。
「究極の選択」ならずとも、「双璧」というのも面白いテーマのような気がします。
様々なジャンルにおいて、多くの中からたったひとつに絞ることは出来なくても、2つのものに絞ってみると、それはそれでその人の考え方や幅、個性が出るものかもしれません。
例えば多くのオーソドックスなオーケストラ・ファンにとって、ベルリン・フィルとウィーン・フィルは双璧だと思います。
「謎」は謎のままの方が良いとの意見もあるでしょうが、「真理を追求する」という欲求は誰にもあると思います。
仕事である音楽や映像以外の個人的な研究テーマのひとつは「西暦600年代から700年代にかけての日本史」。最近、時間があれば古代史の書籍を読みあさっていたことは昨日も書いた通りです。
ここしばらくスタジオ作業がなかったので、楽しみにしていた「趣味の勉強」のために時間を使えました。
音楽や映像の勉強や試聴(視聴)は、どうしても仕事と結び付いてしまうので、時々無性にそれ以外の勉強をやりたくなります。
日頃Macを使っていて困ることが2つあったのですが、先日そのうちのひとつが解決しました。
初めて勝った訳ではありません。買ってしまったんです。あ〜あ、こんな日が来るなんて思いもしなかったんです。安さにつられ、半分は勢いで仕事仲間と一緒に頼んでしまいました。
随分前にまさしから「はっちゃんのMac(に対する思い)は宗教だから・・・」と言われたことがありますが、別に“宗旨替え”した訳ではありません。これからも可能な限りMacを使い続けます。
数時間かけてWindowsマシンをセッティングしてくださった丸さん、ありがとうございました。ただの“邪魔な箱”にならないように、有効に活用出来ればと思っています。
今年の春先からのマイ・ブームは、今年28才、オーストラリア生まれで、スリランカとオランダの血をひくソプラノ歌手、ダニエル・ドゥ・ニース。
クラシック系の歌ものはどちらかと言えば好きではなかったのですが、すっかり彼女の透明感溢れる声と表現力の虜になってしまいました。
デッカ・レーベルからリリースされた「スウィート・ディーヴァ〜ヘンデル・アリアス」と題された彼女のCDは、サウンド・クォリティも非常に高く、スッキリとレンジが上下に伸びているのに硬質なところは微塵もありません。ウィリアム・クリスティ指揮によるレザール・フロリサンもとても素晴らしい演奏をしています。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2667306
昨日、中国の四川省で大規模な地震がありました。28年前に撮影で行きましたが、時間がゆったり流れていて、とても美しい町でした。
報道によれば現時点で1万人近くの方が亡くなられたそうですが、犠牲になられた方々のご冥福を祈ると共にひとりでも多くの方の生命が助かることを祈っています。
明けましておめでとうございます。
今年も残すところあと僅か。今年は信じられないような事件が多々あった年でした。
このブログでは政治色や(特定の)宗教色を出すまいと思い続けてきました。
そんな中で思うことは平和、生命の重さ、心と身体の健康などでした。
来年は、来年こそは世界中から少しでも哀しみが減り、心豊かで素晴らしい年になりますように。
先日来Macのトラブルが続いていることを書きました。
10月頭からMacで使うメール・ソフトの乗り換えに伴う様々な問題が発生。問題解決後、周りも併せて計7台のMacのメール・ソフト乗り換え作業をしました。
最近妙にMacに縁があります。
昨日、会社にPowerMac G5がやって来ました。まさしの家で使っていたものを会社用に貰ってきたのです。
新しく使い始めた「Thunderbird」というメール・ソフトに関して、問題を抱えていると書きました。使い始めて数日間は「あーでもない、こーでもない」とひとり悩んでいました。その最大の問題が先日、解決しました。
サーバーの変更に伴い、10年間愛用したメール・ソフト(Eudora)を変更せざるを得なくなりました。
メール・ソフトの乗り換えは大変だと聞いてはいましたが、乗り換え作業では想像していた以上に次から次へと難問が襲いかかって来ました。
今日は、榎並悦子さんの写真展(http://www.sada.co.jp/cgi-bin/kyubin/news/disp_news.cgi?news_times=1188804549)に行ってきました。
近年大ブレイク中の「iPod」。これも僕にとって手放せないツールのひとつです。
僕が使っているのはアップルコンピュータが開発・製造しているものですから、「iPod」そのものです(最近ではアップルコンピュータ以外からも、ハードディスクやメモリーを使った携帯プレーヤーが発売されています)。
世の中のパーソナル・コンピューターの90%位は「Windows」というOS(オペレイティング・システム)が搭載されたものですが、まさしや僕などが使っているものは「Mac」というOSが搭載された、アップルコンピュータが開発・製造しているものです。
最近ではシェアが10%以下(正確な数字は知りません)ですので不便なこともあるのですが、色々な面での使い易さから、まさしや僕などにとって仕事、プライベートを問わず無くてはならないもののひとつです。
久々の書籍ネタです。
10年ほど前に仕事で「銀河英雄伝説」に出会いました。
正直に告白すれば、その頃不勉強で作者の田中芳樹さんのことを名前くらいしか存じ上げなかったのですが、その仕事の後に全10巻の「銀河英雄伝説」を読んでみて驚愕しました。
おそらく田中さんは中国史と西洋の神話に造詣が深いと思うのですが、その壮大なスケール感と想像力、創造力に圧倒されました。
全10巻を読むのは今回で3度目ですが、毎日、繙くのが楽しみです。
きっと今回も、あの場面で泣いてしまうんだろうなぁ。
ふた月ほど前にまさしから「どうしてもPowerBookG4が初期化出来ないので、何とかならないか」と連絡があり、僕もトライしてみたのですが、出来ませんでした。
色々な可能性を探りましたが、最終的にOSのヴァージョンの違いが原因と分かり、結果的に初期化に成功しました。
またまたまさしから連絡があり、今回はMac miniの初期化でした。朝から格闘したのですが、前回以上に難解で原因も分かっていません。
まず本体から起動しません。OSのDVDからも起動しません。ターゲット・ディスク・モードも使えません。シングル・ユーザー・モードでは起動するのですが、起動した後キーボードからの入力を受け付けませんので次に進めません。
というわけで、明日クイックガレージ行きになりました。
トホホな一日でした。
仕事には直接関係ないのですが、600年代から700年代までの歴史に興味があります。もしかすると20年前に読んだ梅原猛氏の書籍「隠された十字架」あたりがきっかけになったのかもしれません。その本の内容の真偽は別として、その本もその頃の歴史もとても面白いです。
前に「無人島の1枚」というタイトルで書きました。では「無人島の1冊」は何でしょうか。
これも迷いに迷いますね。
今夜は“美しき日本の面影”のレコーディング・スタッフの打ち上げでした。
もう何年も都内にある某焼き肉屋さんでやっています。
このブログでは、お寄せくださったコメントは即時に反映されないように設定されています。
理由は、基本的に扱う対象が人の場合、実名であることが多く、また扱う対象が物であっても、それには権利者が存在するからです。つまり当方にも守らなければならないものがあるからです。
公開している以上、どんなコメントを戴くか分かりません。
一番怖れているのは、犯罪や公序良俗に反することは当然として、特定の個人、団体を誹謗、中傷するコメントが付くことです。
縁あってこのブログを訪れてくださる方同士のトラブルも避けたいのです。