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      <title>音楽プロデューサー八野行恭の日記</title>
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      <description>さだまさし、佐田玲子、CGSを担当する音楽プロデューサーがレコーディングや音楽などについて綴ります</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>アルバム「タイムスリップ」発売！</title>
         <description>本日、チキガリのニュー・アルバム「タイムスリップ」が発売されました。

聴いてくださった方々からの反応が楽しみなような、怖いような・・・。
先日、服部克久先生の「音楽畑」コンサートで「好きさ好きさ好きさ」を歌ったところ、「ウォー」という地鳴りのような歓声が凄かったとは聞きましたが・・・。</description>
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         <category>3.チキン ガーリック ステーキ</category>
         <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 18:18:33 +0900</pubDate>
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         <title>東京ニューシティ管弦楽団　第58回定期演奏会</title>
         <description>昨夜はお招き頂いて、東京ニューシティ管弦楽団の演奏会に行ってきました。
僕の隣は作曲家の渡辺俊幸さんご夫妻でした。
会場である東京オペラシティのコンサートホール入り口の手前に巨大なクリスマスツリーがあり、訪れる人たちの目を楽しませていたようです。</description>
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         <category>4.音楽</category>
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 12:36:52 +0900</pubDate>
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         <title>タイムスリップ　15</title>
         <description>このアルバムを企画してから数年になります。その間、じわじわと「おじさんバンドブーム」が起こり、GS(グループ・サウンズ)の再評価と共に、当時活躍された方々が表立った活動を再開しつつあります。</description>
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         <category>3.チキン ガーリック ステーキ</category>
         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 18:18:59 +0900</pubDate>
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         <title>タイムスリップ　14</title>
         <description>「いつまでもいつまでも」
作詞・作曲は佐々木勉さん。オリジナルは「ザ・サベージ」の皆さんが歌っていました。サベージのリーダーは奥島吉雄さん(ギター、ヴォーカル)で、後にヤマハでプロデューサー(レコーディング・ディレクター)をなさり中島みゆきさんのアルバムも担当されていたと思います。もうひとりのヴォーカリストが寺尾聰さん。寺尾さんは名優・宇野重吉さんの長男として生まれ、歌手としてだけでなく後に俳優としても活躍されているのはご存じの通りです。1981年に「ルビーの指環」が大ヒットしましたね。</description>
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         <category>3.チキン ガーリック ステーキ</category>
         <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 19:17:53 +0900</pubDate>
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         <title>タイムスリップ　13</title>
         <description>「廃虚の鳩」
作詞は山上路夫さん、作曲は村井邦彦さん。村井さんはこの後、赤い鳥に「翼をください」「忘れていた朝」などを提供して作曲家として活躍され、アルファレコードを設立しプロデューサーとして荒井由実さんをデビューさせました。
この「廃虚の鳩」のオリジナルはザ・タイガースで、アルバム「ヒューマン・ルネッサンス」のラスト曲として収録され(シングルにもなりました)、リード・ヴォーカルは加橋かつみさんが担当なさっていました。
メロディの素晴らしさと共に、音楽全体のクラシカルなイメージと加橋さんのハイトーン・ヴォーカルが印象的で、その歌詞も素晴らしいものだと思います。この歌詞は現在にも当てはまります。いや、40年前以上に理不尽で悲惨な出来事が多い現代の方が遙かに聴く人の胸に突き刺さるように思います。この曲が深夜のニュース番組のエンディング・テーマにでもなったら、物凄くインパクトがあるでしょうね。
さて、この曲のタイトル表記ですが、当初「廃墟の鳩」が正しいのか、「廃虚の鳩」が正しいのか悩みました。調べてみると両方ともCDなどで使われているようでした。結局、この曲を管理している音楽出版社「渡辺音楽出版」さんに確認したところ、最初にレコード化した時のもの(「廃虚の鳩」)に揃えて欲しいとのことでした。そういう事情で、このアルバム「タイムスリップ」では「廃虚の鳩」と表記しています。</description>
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         <category>3.チキン ガーリック ステーキ</category>
         <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 17:45:02 +0900</pubDate>
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         <title>タイムスリップ　12</title>
         <description>「青い鳥」
作詞・作曲はザ・タイガースのメンバーの森本太郎さん。タイガースのオリジナルでは、リード・ヴォーカルが沢田研二さんで、3度下を森本さんがハモっています。
これはタイガースの名アルバム「ヒューマン・ルネッサンス」(2008.7.14にこのブログで書いています)の中に収録されていて、シングルにもなりました(アルバムとシングルはヴァージョンが異なると思います)。
これもタイガースを代表する曲のひとつでしょう。僕は必死にこの曲のギターをコピーしていましたので、イントロや間奏のフレーズが染みついていますが、同時期に聴いていた方にとってもこれらのフレーズが染みついているのではないでしょうか。</description>
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         <category>3.チキン ガーリック ステーキ</category>
         <pubDate>Wed, 12 Nov 2008 17:24:24 +0900</pubDate>
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         <title>タイムスリップ　11</title>
         <description>「シーサイド・バウンド」
作詞は橋本淳さん、作曲はすぎやまこういちさん。オリジナルは言わずとしれたザ・タイガース。
僕は小学生の時にこの曲を聴いて衝撃を受け、GSファン、タイガース・ファンへの道をまっしぐら。それからというものギターの練習に明け暮れました。
制作陣の希望によるものなのかどうかは知りませんが、すぎやまこういちさんはこの曲を作曲するに際し、海のイメージを出すためか部分的に沖縄音階(ドレミファソラシドの中の「レ」と「ラ」がありません。「ドミファソシド」と歌うだけで気分は沖縄になります)をお使いになっています。</description>
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         <category>3.チキン ガーリック ステーキ</category>
         <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 13:41:36 +0900</pubDate>
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         <title>タイムスリップ　10</title>
         <description>「たどりついたらいつも雨ふり」
作詞・作曲は吉田拓郎さんです(それにしても拓郎さんの曲は、どなたが歌っていても拓郎さんの曲だと分かりますから、物凄く個性があるということですね)。</description>
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         <category>3.チキン ガーリック ステーキ</category>
         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 18:03:11 +0900</pubDate>
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         <title>タイムスリップ　9</title>
         <description>「長い髪の少女」
作詞は橋本淳さん、作曲は鈴木邦彦さん。デイヴ平尾さん率いるザ・ゴールデンカップスが歌ってヒットしました。カップスは横浜を本拠地に活躍したバンドで、演奏力に定評があり、後にキーボーディストとして15才のミッキー吉野さんが参加されました。当時、彼は天才少年と呼ばれていたことをご記憶の方もおありだと思います(ミッキー吉野さんは後年ゴダイゴを結成し、「ガンダーラ」「銀河鉄道999」「ビューティフルネーム」などのヒットを飛ばすことになります)。
オリジナルのカップスのヴァージョンは、ドラムスのマモル・マヌーさんの甘いヴォーカルとデイヴ平尾さんの個性的なヴォーカルによるとても印象的なものでした。</description>
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         <category>3.チキン ガーリック ステーキ</category>
         <pubDate>Sun, 09 Nov 2008 20:06:17 +0900</pubDate>
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         <title>タイムスリップ　8</title>
         <description>「ブルー・シャトウ」
作詞は橋本淳さん、作曲は井上忠夫さん。
この曲のオリジナルは言わずとしれた「ジャッキー吉川とブルーコメッツ」。
作曲者の井上忠夫さんはブルーコメッツ解散後、作曲家「井上大輔」として活躍され、数々のヒット曲をこの世に送り出しました。井上さんはこの「ブルー・シャトウ」を15分で作曲なさったと聞いたことがありますが、残念ながら彼は数年前に他界されていますので確かめようがありません。ギターの三原綱木さんとのユニゾン・ヴォーカルとハーモニー・ヴォーカルが実に印象的でした。</description>
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         <category>3.チキン ガーリック ステーキ</category>
         <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 22:17:04 +0900</pubDate>
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         <title>タイムスリップ　7</title>
         <description>「バン・バン・バン」
作詞・作曲はザ・スパイダースのメンバーかまやつひろしさん。この曲は様々な方によってカバーされていますし、最近CMで替え歌が流れているように思います。
オリジナルは「田辺昭知とザ・スパイダース」。</description>
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         <category>3.チキン ガーリック ステーキ</category>
         <pubDate>Fri, 07 Nov 2008 18:44:31 +0900</pubDate>
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         <title>タイムスリップ　6</title>
         <description>「モナリザの微笑」
作詞は橋本淳さん、作曲はすぎやまこういちさん。ザ・タイガースの3rdシングル曲で、ジュリーこと沢田研二さんによる甘く切ない歌唱、そして全編に流れる弦やハーモニカによるフレーズが印象的です。</description>
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         <category>3.チキン ガーリック ステーキ</category>
         <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 18:16:04 +0900</pubDate>
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         <title>タイムスリップ　5</title>
         <description>「花の首飾り」
作詞は菅原房子さん、補作詞はなかにし礼さん、作曲はすぎやまこういちさん。原曲はGSの大人気グループあの「ザ・タイガース」が歌っていました。集英社の月刊「明星」が「タイガースが唄う歌募集」ということで歌詞を募集し、菅原房子さんのものが選ばれ、なかにし礼さんが補作したものだったと記憶しています。</description>
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         <category>3.チキン ガーリック ステーキ</category>
         <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 13:01:18 +0900</pubDate>
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         <title>タイムスリップ　4</title>
         <description>「亜麻色の髪の乙女」
作詞は橋本淳さん、作曲はすぎやまこういちさん。すぎやまこういちさんと言えば、近年では大ヒット・ゲーム「ドラゴンクエスト」の作曲者として有名ですが、元々はフジテレビの名ディレクターで、音楽番組をおやりになりながら、作曲家としても活躍なさっていました。この「亜麻色の髪の乙女」は2002年に島谷ひとみさんがカバーしてヒットしたのはご記憶に新しいと思います。</description>
         <link>http://cap-yh.sadasan.com/2008/11/4_2.html</link>
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         <category>3.チキン ガーリック ステーキ</category>
         <pubDate>Tue, 04 Nov 2008 17:57:03 +0900</pubDate>
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         <title>タイムスリップ　3</title>
         <description>「好きさ好きさ好きさ」
この曲は元々イギリスのゾンビーズが1965年に歌ったものです(原題は「I Love You」クリス・ホワイト作)。
そして日本では漣健児さんが日本語詞を付け(楽譜出版社であり音楽出版社でもあるシンコーミュージックの総帥、故・草野昌一さんは訳詞をなさる時に「漣健児」というペンネームをお使いになっていました)、ザ・カーナビーツの皆さんが歌ってヒットしました(ですから正確にはこのヴァージョンもカバーだった訳です)。
特にドラムのスティックを持ちながら「お前の〜すべて〜」と歌う当時16歳のアイ高野(2006年にご逝去)さんのインパクトはもの凄いものがありましたので、ご記憶の方もおありだと思います。</description>
         <link>http://cap-yh.sadasan.com/2008/11/3_8.html</link>
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         <category>3.チキン ガーリック ステーキ</category>
         <pubDate>Mon, 03 Nov 2008 21:20:39 +0900</pubDate>
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